ちょっとした出来事、つれづれなるままに

2018/06/25

【高齢の修理人】

風俗店ってのは、どうしてもエアコンの台数が多くなる。当店も10台ほどエアコンを使ってまして、室外機の置いてある場所はソリャ大騒ぎでございます。お店を18年もやってますと、故障などでエアコンの入れ替えを何度も経験しております。その中でも、オープン当初から使い続けている陸前高田の奇跡の一本松のようなエアコンが有ったのですが、とうとう、その奇跡の松が故障する日が来たのでございます。

電源を入れても、熱風しか出ない。リモコンも本体も「冷房」表示になっておりますが、熱風しか出ない。それも、スゴイ勢いでドライヤーの様にこれでもかと吹き出しております。不思議なのは、数時間そのまま放置しておくといつの間にか直ってる。この気まぐれさに、ここのところ困っておりました。

多分、室外機の冷房と暖房を切り換える「弁」が渋くなっていて、しばらく運転していると、引っかかりが取れて冷房に切り替わるのでございましょう。エアコンの製造を見ると「2002年製」とある。16年前かぁ、こりゃぁ、修理というよりは、入れ替えだなと心を決め、メーカーに電話したのでございます。

やはり、既に部品の保有期間は過ぎているので、修理は難しいとのこと。また、この機種で使っているフロンガスが2020年以降は入手出来なくなるので、もし今回修理出来ても、2020年以降は修理不可能になるとのこと。どう考えても、入れ替え決定でございます。

いやぁ、でも、ワタクシ、このフロンガスの2020年問題、知っておりました。何度もお店のエアコンを修理・入れ替えしてますので、そういう知識は自然に身についちゃうのでございます。現に、4~5年前に入れ替えたエアコンは、既にノンフロンガスの機種でございます。

巷では「フロン詐欺」なるものがチラホラ出没しているそうでございます。2020年から古いエアコンは使えなくなるからと、入れ替えやインチキ修理を迫る詐欺の様ですが、みなさん、騙されないようにね。壊れなければ古くったって使い続けてOK。ガスを入れ替えるなんてのはインチキですよ。

話をお店のエアコンに戻しましょう。最初から「入れ替えありき」で動いて欲しいと申し出たのですが、窓口のおねぇさん、部所がどうのとか気まずそうな雰囲気。何やら、まず「修理部」が見て、そこから「商品部」へ発注を回すという手順の方が、スムーズに行くとのこと。

まぁ、こういう順番、飛ばすといろいろ有るのでしょう。取りあえず、エアコンはまだ騙し騙し使える状態、特に急ぐことはございません。電話の向こうのおねぇさんの喜ぶ顔を想像したいので、順番通りに「修理部」の方に来て貰うことにいたしました。

で、修理の方がいらっしゃる。これがまた高齢の方。でも、手際は良い。何やらリモコンに秘密の暗号を打ち込むと、エアコン本体のランプが点滅している。高齢の修理人、その点滅の回数を静かに数える。数え終わると、「こりゃ、まずいなぁ」と何かを了解したようなひと言。エアコンと話が出来る高齢の修理人、餅は餅屋でございますねぇ。

高齢の修理人、室外機に行きまして、キュルキュルキュルと電動ドライバーでビスを数個外す。高齢なのに身軽な動き、狭いベランダを縦横無尽に動いております。サイドパネルが外れ、パイプの取り付け部が露出する。修理人、その取り付け部をおもむろに手のひらで包み込み、温度を確かめる。そして、「よし、分かったぁ!」とのひと言。

冷房と暖房を切り換える弁が、引っかかって動きにくくなっているとのこと。いや、それなら、ワタクシ、修理を呼ぶ前から予想してましたが、まぁ、そこは高齢の修理人の顔を立て、「あぁ、そうだったんですかぁ、さすがですねぇ」と賞賛のひと言。

まぁ、分かっていた原因ですが、それを確実に確認するという手順、これが重要なのでしょうね。人間というのは、思い込む動物。どこに「思い込み」が潜んでいるかも知れません。手順を飛ばして確認を怠ったために、その後に二度手間になる可能性もございます。高齢の修理人は、その後の修理の流れを決定する、水先案内人だったのでございます!

と、まぁ、大袈裟に書いておりますが、発注者が「入れ替えでいい」と言ってるのだから、修理部は飛ばして欲しかったなぁ。でも、高齢の修理人に会えたから、いいかな。高齢の修理人、15分ほどで作業を終え、iPadを操作して手際よく書類を作成。その作業中にも他の現場から何本もの電話が入ってくる。忙しい時期なのでしょうねぇ。頑張れ! 高齢の修理人!

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2018/06/24

【日曜日のお出かけと言えば】

今日の朝は早くから準備して外出。チョイト高島屋へお買い物、というわけでは無く、お中元の手配のために高島屋まで出かけておりました。毎回、「平日に行った方が空いてるのに」と思いつつ、なぜか日曜日に行く羽目になってしまうのでございます。

子供の頃は、日曜日と言えば、デパートが定番でございました。母親は、なぜかデパートへ行く時には和服になり化粧をする。昔の人だったんですよねぇ。「市電」で今池まで出て、そこから地下鉄に乗って栄へ。まだ名古屋に市電が走っていた頃のお話でございます。

地下鉄で栄へと申しましたが、母親のお財布の中が寂しかったりすると、今池止まり。今池の地下鉄駅へ下りていく途中の「マイアミカレー」のカツカレーや、「ほていや」の隣の「喫茶店(名前忘れた)」の特大プリンがお気に入り。「ほていや」のベルトコンベア式のエスカレータは、子供心にはとっても不思議な乗り物でございました。

お財布が暖かいと、地下鉄で栄へ。大食堂の食事や屋上の遊園地が、何よりの楽しみ。「オリエンタル中村」の屋上には観覧車が現役で動いておりました。「丸栄」の屋上にはケーブルカーと小さなモノレールが有ったように記憶してますが、チョイト自信がない。オリエンタル中村の方だったかも。

1年に1回くらい、母親の魔が差すと(笑)、「中日ビル」の「最上階回転レストラン」へ連れて行ってもらえるのでございます。母親と二人、ゆっくり、ゆっくり、1時間かけて食事をする。1回転して元の場所に戻ってくるのに、1時間かかるからでございます。そして、当時では珍しい「サービス料」にブツブツ文句を言いながらレストランを後にするというのが、毎年のおきまり。

そして、今、

「市電」が無くなってからは、久しくなりますね。御器所のあたりに市電の車庫が有って、そこには円形の操車場がございました。市電がグルグル回って出たり入ったりするのを、ずっと、ずっと、金網越しに眺めるなんてのが、子供の頃のささやかな遊びでございました。

今池のあたりもすっかり様子が変わり、地下の商店街も寂しくなりましたねぇ。「マイアミカレー」はとっくの昔になくなり、「ほていや」はユニーへと姿を変え、そのユニーもなくなって、今は飲食店街へ変わっております。

オリエンタル中村は三越と名前を変え、お気に入りのカンガルーがライオンと変わり、丸栄は、既に解体が決定済み。そして、「中日ビル、お前もか!」とばかりに、中日ビルも立て替え予定となっております。

「いろんなものが変わっていくの、寂しいなぁ」なんて言うと、「アンタの体型が一番変わっちゃってるだろ」と言われそうなので、今日はこのへんにしておきましょうか。最後に、ワールドカップ日本代表、あともう少しで予選通過。頑張れ、ニッポン!

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2018/06/22

【何も起こらないのがありがたい】

NHKの朝ドラを見ますと、自然な流れでその後の「あさイチ」という番組の冒頭を見ることになるのでございます。昔は、朝ドラの後はニュースで、画面が切り替わるとアナウンサーの目に涙が溜まっていたりしたものでございますが、今、その「朝ドラ受け」は「あさイチ」のキャスターが担っております。

今日の「あさイチ」のゲストは、原田知世さん。今放送中の朝ドラにも出演しております。今回の朝ドラは、微妙な岐阜弁の面白さと、松雪泰子さん、原田知世さんが目当てで見ているようなもの。お二人とも、本当にいい女優さんでございます。

その原田知世さんに「ホッとする時はいつですか?」という質問がございました。原田さん、「お風呂に入っている時」と返答。う~ん、原田さんがお風呂に入っている様子を想像してしまうのでございます。ドラえもんのすずかちゃん、水戸黄門の由美かおるを超える入浴シーンになりそうでございまs。

ワタクシがホッとする時って言いますと、お店が終わって、電気のスイッチをひとつずつOFFに切り換えてるときでしょうか。まぁ、電気代を気にするという経営者的な思いもございますが、店番のいろんなものから解き放たれるという開放感の方が強いのでございます。

日本には、全ての物に神様が宿っているという考えがございますが、ワタクシ、お店の各部屋にも、神様というか精霊のようなものが宿っていると考えております。営業で利用し、夜、電気を落とす時、各部屋の神様に向かって「お疲れさまでした、ありがとうございました」と心の中で唱えております。

時々、その神様へのお礼として、お部屋に茶香炉をを焚いております。これは、お部屋の脱臭の目的もございますが、同時に、神様に「お茶の香りでくつろいでください」という気持ちを伝えております。まぁ、神様がお茶を飲むのかどうかは知りませんけどね。

午前中からお昼にかけては、バタバタと慌てまくって準備を整え、営業が終わると、スイッチをひとつずつ消してはホッとする。それを繰り返す毎日でございます。商売では否定的な意味に使われる「単調」とか「平凡」、でもその単調や平凡で何も起きない日、そんな日が実にありがたいのでございます。では、では。

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2018/06/04

【友あり遠方より来たる】

ニューハーフってのは、どうも幼少期の友人とは疎遠になってしまう事が多く、同窓会なども欠席しがちになり、身近な友人というものが限られてしまう傾向がございます。にも関わらず、ワタクシには、小学校・中学校からの同級生の友人がおりまして、ありがたく思っております。

その友人から、昨晩、久しぶりに電話が。「接待で使えるようなニューハーフのお店を紹介して」とのこと。取りあえず、知っているお店の場所と電話番号を伝え、あとから合流する事に。年賀状のやり取りはしておりますが、電話でやり取りしたのは1年以上前でしょうか。懐かしかったのでございます。

けっこうニューハーフのお店を飲み歩いているはずの友人、ワタクシにわざわざ電話で聞いてくるという事は、最近はあまり飲みに出てないのでしょうね。一方、ワタクシも夜の街とはかなりご無沙汰。聞かれても最近のお店に疎くなっております。まぁ、行った事はないのですけど人づてに好評判を聞いているお店を一店紹介したというわけでございます。

自分のお店の営業終了後に、そのお店へ駆けつけ合流。ニューハーフ慣れしたその友人、初めてのお店なのに何年も通っている常連のような馴染みの速さ、さすがニューハーフ遊びの達人なのでございます。まぁ、ワタクシと同級生ですから、同じ年。ワタクシがお酒に弱くなったように、その友人も少し、お酒のペースが落ちたようでございます。

その友人、数年前に起業して、今は社員を30人以上も抱える規模になったとのこと。起業する前にはお店を背負うワタクシをさんざん羨ましがっておりましたので、ワタクシ、チョイト意地悪にその友人に聞いてみたのでございます。

「社長になって、気分はどう?」、意地悪そうなワタクシの顔に向かって、その友人、にこやかに返して来たのがこの言葉、「まぁ、従業員の方が気楽かな」。「”社長は会社の奴隷”って言うからね」とワタクシ。賑やかな店内でボソボソッと交わした会話ですが、なんか、やっと同じ土俵の上で会話が出来る様になった気がして、チョイト嬉しかったのでございます。

その店を出た後、夜の風に吹かれましたら、なんだかトイレに行きたい気分。ということで、近くの馴染みの店へ飛び込む事に。トイレを借りただけで飲まずに帰るというのも、あまりに失礼。その店でハシゴ酒でございます。

そのお店も2年ぶりくらいの来店。「空きもしないボトルがいつまでも邪魔なのよね!」と友人をにこやかに叱るそのお店の女っぽいマスター。そんなやり取りが何十年も交わされてきているのでしょうね。そのお店で少し飲んだ後(というか、ワタクシは既に水ばかり飲んでましたが)、友人はタクシーで帰り、ワタクシは歩いて自宅へ。友人と久しぶりに飲み歩いた晩でございました。

同じ小学校へ通い、同じ中学へ通い、子供の頃の家はほぼ隣どうし。かたや、会社の社長さん。かたや、ニューハーフで風俗店の店主。こんな日が来るとは、子供の頃には想像しませんでしたねぇ。

人生をジグソーパズルに例えますとね、パズルの絵柄がかなり出来上がってきた時、ふと最初の頃にはめ込んだピースを見つけて、「あぁ、このピースは、全体の絵柄のこの部分だったのか」と気づいて懐かしくなるような、そんな気分でございます。では、では。

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2018/05/24

【それは30分で戻って来るはずの任務だった】

0時00分 0m地点(お店)
0時現在、接客中のコンパニオンなし。電話を留守電に切り換え。コンパニオンにギャラを渡し、レジ本日分を精算。本日の営業終了。化粧品、備品の購入のため、外出。目標スギ薬局。移動手段、徒歩。
0時10分 528m地点
目標物の手前75mで、なか卯で夜食を食べるコンパニオンの1人を発見。普段なら声をかけるが、スギ薬局の閉店時間が迫るため、今回はスルー。目標物へ急ぐ。
0時12分 603m地点
スギ薬局着。先日の店内レイアウトの大幅変更により、目的の商品の索敵困難を極める。店内をグルグルと歩き回ることに。結局、4点購入。発見不能の1点は、後日通販で取り寄せることに。クーポン券、ゲット!
0時49分 528m地点
帰路、なか卯の看板の誘惑耐えがたく、雪女に導かれる旅人のように店内へ。往路で目撃のコンパニオンは既に出た模様。「鰤」という字に誘われ鰤丼を食す。鰤の薄さ、透明感に驚愕す。「この薄く切る技術を、何か他に生かせよ」とは、心の言葉。冷たいお茶が、相も変わらず美味しい。
1時06分 264m地点
帰路の途中、セブンイレブンに立ち寄る。店内設置用のスケベ漫画雑誌を2冊購入。他、生玉子、朝ご飯用の巻き寿司、シュガーシロップなど、数点購入。やはり店内設置用の中京スポーツを購入しようとするも、店内在庫が予定購入数に足らず。この店舗での購入をあきらめる。残された帰路にコンビニは後2店舗。そのどちらかで買えるだろうとの見込み。
1時18分 203m地点
ファミリーマートへ寄る。なぜか、中京スポーツ完売。ここで少し危機感を覚える。お店までの帰路にコンビニは後1店舗のみ。もしその最後の店舗で購入予定数の在庫が揃っていなければ、さらに夜道をさまようことになる。ここで、先ほどのセブンイレブンまで戻って、とりあえず有るだけ購入することに。
1時21分 264m地点
セブンイレブンまで戻り、中京スポーツ3部購入。最後の1店舗で2部以上の在庫が残っていれば、本日の任務完了。帰路を急ぐ。
1時24分 167m地点
広小路葵の交差点。最後の1店舗は横断歩道の向こうに見えている。信号が青に変わり、さあ渡ろうと踏み出したところ、足の下にプニュッとした感覚が! 何かを踏んだらしい。薄暗い中、拾い上げてみる。財布である。開いた口から中が見える。現金は無い模様。病院の診察券らしきものを数枚確認。取りあえず、その財布を手にしたまま横断歩道を渡り、最後の1店舗へ向かう。
1時25分 100m地点
最後の1店舗で、中京スポーツ確保! 購入予定数達成! さて、手の中に残る他人の財布をどうするか? 明日の朝にするか? もし、明日の午前中に外出できなければ、さらに持ち続けることになる。それは気持ち悪い。

お店まで100mの地点。もうお店のビルが見えている。1度荷物を置いてから出直すか? でも1度戻ってしまったら、もう一度出かけるだけの気持ちになるだろうか? コンビニ袋3つとスギ薬局の袋を左手にぶら下げ、右手には他人の財布。最後の1店舗の前で、途方に暮れる。

このまま、交番へ届けることに決心。目標、東新町の交番。移動手段、徒歩。いざ、歩かん!
1時35分 750m地点
東新町の交番着。重たいドアを開ける。誰も居ない交番に戸当たりの大音響が響き、やはり誰も居ないのに恐縮する。イスに座り、テーブルの上の受話器を上げる。お姉さんの声。拾った財布を届けた旨、伝える。すぐに近隣の交番から人を送るとのこと。コンビニ袋3つとスギ薬局の袋をテーブルに並べ、そのまま交番内で1人待つ。
1時45分 750m地点
警察官1人、横の通用口から入ってくる。ガッチリむちむちのいい男。柔道系の体型。気さくに対応してくれる。「拾得物の権利が発生しますけど」とそのいい男。ワタクシ、「いらな~い」にこやかに応える。ワタクシの住所と名前を伝え、権利を放棄する旨、署名して終わり。コンビニ袋3つとスギ薬局の袋を持ち直し、外へ。再び、戸当たりの大音響が響く。恐縮して謝る。
2時05分 0m地点
帰投を完了す。お店を出てから、キッチリ2時間。荷物を降ろし、軽くシャワー。財布を落とした人の無念さを想像し、戻った財布がわずかばかりの慰みになってくれることを祈る。テレビをつけると、大谷翔平がバッターボックスに。夜道を行ったり来たりの暗夜行路でございました。

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2018/05/23

【スッポン、正式名称、何?】

YouTube には生活の知恵みたいなものも多数転がっておりまして、今日も、チョイト助けられたのでございます。

自宅の台所のシンク、排水がちょっと遅め。で、流れていく時に、「ゲボックン、ゲボックン」と空気と水が入れ替わるような音。これは明らかに、排水のどこかが詰まりかけている印。多分、トラップと呼ばれる水が溜まる部分でしょう。日常生活に特に支障はございませんが、この音が嫌! 何とかしたいと思っておりました。

たまたま YouTube で、シンクの排水の詰まりを解消する方法を見つけたのでございます。まず、シンクに出来るだけ熱いお湯を張る。それも、ギリギリ目一杯まで。うちの給湯器ですと、75度が最高の設定。75度設定にしまして、蛇口のハンドルは高温へ目一杯切る。さぁ、お湯を溜めるのでございます。

おぉぅっと、その前に、お湯が流れていかないように排水にフタをしなければいけません。うちのシンク、フタが付いているような上等なシンクではございません。排水のゴミ受けカゴを外すと、「あの道具」が、ちょうどその直径にピッタリはまりそうな予感。ワタクシ、いそいそとその道具を持ってまいりました!

「スッポン」。正式な道具名は何て言うのでしょう? 吸盤に長い柄が付いた、排水の詰まりを直す、あの道具でございます。あれの吸盤の大きさ、それがシンクの排水口の大きさにさも似たり。恐る恐る挿入! ドンピシャ! とは行きませんでしたが、渋々ながらはまっていきます。まぁ、水圧を受け止めるわけですから、ちょっとくらい渋い方がよろしい。

しかし、なんですなぁ、台所のシンクにスッポンが刺さっている様、これは実にシュール。どうせスッポンを使っているのだから、このタイミングでスッポン、スッポンやっちゃえば良いのでは、なんてぇいう誘惑に駆られましたが、ガマン、ガマン。今日の目標は違うのでございます。

吸盤はいびつに曲がり、普段あまり縁の無い場所に突っ込まれているスッポン。しかもちょっと斜めってる。「えぇ、ボク、どうなるのぉ?」とスッポンの心の声が聞こえてきそうでございます 「アッハッハ、これから、お前には、熱湯風呂に入っていただくのだよ、アッハッハッハ」と小さく叫ぶワタクシ。「お前を蝋人形に...」と言いかけて、いや、「蝋だと溶けちゃうし」と自問自答をした後の叫びでございました。

さぁ、お湯、投入! これが、まぁ、何とも時間がかかる。ただひたすら、お湯の水面、いや、お湯だから湯面と言うのか? そんな語は有るの? え~と、広辞苑の、ゆ、ゆ、ゆめ、ゆめ...いや、辞書なんか引いてる場合じゃねぇ! いや、むしろ、辞書引いても余るくらいにシンクの前で待たされてる。ドボドボという音を聞きながら、ひたすら、お湯が溜まっていくのを待っていたのでございます。

さぁ、お湯がシンクギリギリまで来ましたよ。これは、さらに、シュールな情景。普段、シンクに水を目一杯溜めるという事はいたしません。75度のお湯がシンクにイッパイイッパイ。もうね、「シンクにイッパイイッパイ」って語を口ずさんだだけで、口元が緩むのでございます。え? だって、「シンクにイッパイイッパイ」って、何か呪文みたいで可笑しくね?

でも、栓をしたのがスッポンで良かった。75度のお湯ですから、もし柄が付いていなかったら、どうやって栓を抜く? 並々とお湯をたたえたシンクから、スッポンの柄が飛び出しております。ウ~ン、見ようによっては犬神家の一族に見えなくも無い。飛び出している柄に人形のボディだけ取り付けて「犬神家の一族ごっこ」でもやりたい気分でしたが、まぁ、それは次回のお楽しみに取っておきましょう。

スッポンの柄を持ち、グリグリとこじりながら、抜いていきます。お湯が跳ねないように、慎重に、慎重に...吸盤の回りにわずかに隙間が出来る。するとそこから、大きな水圧を受けた水が一気に下方へ流れ出ようとする。その水流を受けて、吸盤が再び下方へ強力に吸い込まれる。戻されるものかとさらに力を入れて引くワタクシ。ほんの数秒の引き抜き作業の刹那、その短い瞬間に、水圧と人間との熱きドラマが凝縮されていたのでございます。

栓を抜くと、一気にお湯が流れ落ちてまいります。溜めるのに30分程。でも抜けるのはアッというまでございます。「内側にこびり付いた油汚れども、この熱湯を浴びるがいい、そして、溶けていくがいい、下水管という奈落の底に落ちていくがいい」、ワタクシ、上向き顔で視線をシンクに落とし、右手を軽く拳に握り、喜悦の眉を開いていたのでございます。

YouTube に載っていたというのは、この方法。出来るだけ大量の、出来るだけ高温のお湯を、一気に流すという方法でございます。効果は、まぁ、それなりにございました。以前の「ゲボックン、ゲボックン」が無くなりましたからね。「パイプスルーとか使えば良いんじゃね?」とか言われそうですが、人間、既存の方法にあぐらをかいてはいけないのでございます。新しい手法に敢えて挑戦するファーストペンギンで有らねば! まぁ、そんなわけ分かんないことを口走りながら、今回は終わりましょうか。お粗末様でした。では、では。

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2018/05/08

【パソコンテレビの頃からずっとテレビはSHARP】

店内、各プレイルームにテレビを置いております。この液晶テレビの時代に、お部屋のいくつかはまだブラウン管のテレビが置いてあったりいたします。もちろん、今の地デジは映りません。ルーム内で環境ビデオを映すのが目的なので、とりあえず映ればいいということで古いまま使い続けておりました。

でもねぇ、さすがに、最近、調子が悪くなってきた。あるテレビなどは、電源を入れて画面が映るまでに、かなりの時間がかかる。その「かなり」がハンパない。2~3時間、調子が悪ければ5時間くらい待たされる。テレビ黎明期の時代でも、そんなには待たされなかったのでございます。

まぁ、明らかに故障してますので、火を吹く前に交換しなければと思いまして、今日、午前中、いそいそと行って参りました! ビックカメラ! 古いテレビを全部刷新するつもりで、突撃! 目指すはテレビ売り場! 目標、液晶テレビ3台、確保!

と、まぁ、古いブラウン管のもの、そして液晶だけど地デジ以前の機種(これがハンパないヤツ)、こういったものを全部入れ替えるつもりで、ビックカメラでお買い物でございます。置き場所のスペースなどを考え、持参の巻き尺で寸法を測りながら、3機種決定! SHARPのアクオス2台と、展示品の激安テレビを1台購入でございます。

配送の手配などをして貰おうと店内を見渡すと、アクオスのジャンバーを着た頼もしそうな店員さんがいらっしゃる。年の頃はアラフィフティー(50才前後)かな? 少し渡辺謙に似た顔立ち。胸に「メーカー説明員」という赤い札を下げておりました。

まぁね、アクオスを買うのだから、そのアクオスのメーカーの人にお願いして、ちょっと喜ばせたいじゃないですか。それでなくてもあの会社、近年いろいろ有りましたからね。ということで、その渡辺謙に声をかけたのでございます。

滞りなく配送の手配をしていただき、なんと即日配送、今日の夕方には届けられるとのこと。こういうところ、量販店の強みですねぇ。ネットで何でも買える時代になんとかお店に足を運ばせようとする量販店の企業努力、敬服したのでございます。

さて、お会計も済ませて、帰りしな、ワタクシ、その渡辺謙にひと言かけました。

「メーカーからいらっしゃってるのですか? いろいろ大変でしたけど頑張って下さい」

すると、微(かす)かではございますが、晴れやかな笑みが一瞬、その渡辺謙の顔に浮かんだのを、ワタクシ見逃しませんでした。明らかに「メーカー」という語に反応されたように思えたのでございます。そして、嬉しそうに、ご自身の名刺を差し出して下さいました。ワタクシ、恐縮して、その名刺を受け取ったのでございます。

お店に戻ってから、その名刺を見て、少しビックリ。「メーカー説明員」という名札でしたので、てっきり、SHARPから派遣されて来た社員さんだと思ったのですが、名刺に書いてあった社名は、派遣会社のものでございました。

でも、売り場での堂々とした姿、そして何よりも、ビックカメラの若い店員さん達がその渡辺謙に指示を仰ぎに来てまして、それにテキパキと答えておりました。派遣社員とはいうものの、その売り場ではかなりのベテランの様でございます。それで、ワタクシ、渡辺謙がワタクシの「メーカー」という語に反応したのが、妙に気になったのでございます。

以前は、本当に、SHARPの社員さんだったのかもしれませんねぇ。近年、あの会社、相当数の依願退職者を出しておりますから、もしかしたらその中の1人なのかもしれません。ただね、ワタクシ、売り場での出来事を思い返しますに、渡辺謙の反応に何かしらの「誇り」を感じたのでございます。少なくとも、都落ちをした人の表情ではございませんでした。

社を離れ、今は派遣として業務していても、魂はメーカーに残しているのかもしれませんねぇ。着ていらっしゃったアクオスのジャンパーは、相当に年季の入ったもの。様々な経験や思い入れが、あの、ややくたびれたジャンパーに蓄積されているのかもしれません。坂本龍馬は脱藩しても、魂は常に土佐に置いとりました。渡辺謙の顔と坂本龍馬が、ワタクシの脳内で重なったのでございます。

まぁ、ワタクシの想像(妄想?)ですので、真実は分かりません。SHARPという会社は、上層部のお人好しのために、会社存亡の危機に立たされることになりました。でも、現在、量販店の売り場には、大量のSHARP製品が並んでおります。このまま、なんとか、持ち直して欲しいですねぇ。そして、今だ魂を社に残している人が、もし戻れるような事があれば、ワタクシも嬉しいですねぇ。

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2018/04/25

【あしたはどっちだ! 未だに意味不明です】

今日は、あるショッキングなことがございました。まぁ、笑い話ですので気楽に聞いて下さいませ。ワタクシ、廊下を急いで歩いておりました。店内の廊下ではなく、ビル内の石張りの廊下ででございます。

いそいそと小走りしてましたら、背後から従業員の呼び止める声。ワタクシ、振り向きざまに止まろうと思いましたところ、スリッパと床がかすかに引っかかった。振り向きかかっていたワタクシの体は勢い止まらず、そのまま後ろ向きにすっ転ぶことに。背中を下にして、足はV字開脚。廊下の上で、犬神家の一族状態になったのでございます。

従業員が慌てて駆けつけてくれましたが、ワタクシ、もう可笑しくって恥ずかしくって、笑うしかない。特に怪我もなく、痛みもなく、何ともない。実は、この何ともないというのが少しショッキングでもあったのでございます。

転びかけた時には、「アッ、やらかした!」と思いましたよ、そりゃぁ。「これで怪我すると、面倒くさいなぁ」なんてことも思いました。ところが、ところが、なんともない。むしろ、床の上でバウンドしたかもしれない。ワタクシ、スーパーマリオの雪の国に登場するキャラクターを思い出したのでございます。気になる方は、画像検索でご覧になって下さいませ(笑)。

ちょっと足が引っかかったくらいで転んだのもショックでしたけど、盛大に転んで怪我もない、痛くもないってのが増してショッキングでございました。自分で思っている以上に、自分はコロコロなんだなぁと思い知ったわけでございます。そう言えば、しばらく体重計に乗ってない。勇気を持って、乗ってみなければいけませんね。

ワタクシが現役の頃にも、食事は盛大に食べておりましたよ。まぁ、若かったのと仕事で消費してましたから太らなかったのでしょうね。その体質と食生活のまま現役を引退、そして太り出す。う~ん、いけないパターンでございます。

先日、レッドブルのお話をいたしましたが、現役の頃のドリンク剤はもっぱら「ユンケル」でございました。体力を付けるというのも有りましたが、アソコを立たせるという目的が第一でございました。実際に効果が有るかどうかは分かりませんよ。オマジナイ、ジンクス的な効果を期待してのことでございます。まだ、バイアグラなんてものが発明される前の時代のお話でございます。

とにかくお仕事でアソコを立たせなければいけませんので、食生活とか、気をつけてましたよねぇ。いろいろ試して効果が大きかったのは、出勤の3時間前に、白米多めの栄養バランスの取れた朝食を取っておくこと。もちろん生玉子つき。まぁ、玉子もオマジナイ的な効果かも知れませんけどね。

こんな話をしていると、風俗嬢ってのもアスリートみたいなものだなぁと実感するのでございます。アスリートが体を冷やさないようにウォーミングアップとかするでしょ。ワタクシなんかも待機中にアソコを軽くなでなでして、「アソコのウォーミングアップ」をしておりましたから。モコモコッと起き上がるのを確認して安心したりしておりました。(風俗嬢と一緒にされたアスリートが怒っているかもしれませんが、異論は認める!)

現役時代の体型に戻れるかなぁ、なんて思った1日でございました。自分の今の体型が、晩年の母親にそっくり。ですので、「遺伝だから仕方ないかなぁ」なんて思いにもなるのですよね。スレンダーな頃のスーツが、まだ洋服ダンスに残してございます。う~ん、あのスーツが再び日の目を見る明日は来るのか! あしたのジョーなみの減量が必要かもしれません。では、では。

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2018/04/23

【アソコにも効果が有ると、このお仕事では助かるのですけどねぇ】

眠気覚ましのために、「レッドブル」を冷蔵庫に常備しております。思い返せば、ワタクシは子供の頃から一日中眠たいという赤ん坊のような気質でございまして、長年、自分の睡魔と戦ってきたのでございます。

特に、受験の頃なんか、大変。ブラックコーヒーとか、ミンミンナントカとか、メンソレータムとか、まぁいっぱいいっぱい試したものでございます。コーヒーは体が温まって寝てしまう。ドリンク系は効果が無くなると電池が切れたように寝てしまう。メンソレータムはかえって目が開けられなくなって寝てしまう(笑)

本当に涙ぐましい睡魔との戦いをして来たのでございます。そこで、近年、「これは効果が有るなぁ」と重宝しているのが「レッドブル」。CMに偽りなし(個人の感想です)。眠気が飛び、翼が生えたように体が軽くなるのでございます。

ただ、使い方には注意が。ワタクシにとっては効き目が強すぎるので、夜飲むのは要注意。飲んだ時間帯によっては、朝まで寝られなくなるのでございます。本日も夕方から夜にかけて、だるい、眠たいのダブル攻撃。夜8時という微妙な時間帯でございましたが、レッドブル、投入でございます。

いやぁ、快適、快適。夜の作業がはかどる、はかどる。夜なのに洗濯機を回す、夜なのに乾燥機を回す。「春なの~にぃ~お別~れですぅ~かぁ~」なんてぇ歌がございましたが、今日のワタクシは「夜なの~にぃ~洗濯ですぅかぁ~」でございます。上の階の人、下の階の人、ゴメンチャイ。

まぁ、洗濯機・乾燥機は以前苦情が来まして、それ以降、騒音・振動対策をバッチシやっておりますので、まぁ大丈夫かと。そんなこんなで、バタバタしながらお店の営業も終了。普段ですとこのあたりでグタァ~となっているところでございますが、今日はまだまだ絶倫! いや、もとい、絶好調! 寝る前に、もうひと仕事片付けておこうと、動き出したのでございます。

深夜にバスルームとトイレの掃除。それも2ヶ所。いや、トイレの掃除は重要ですよ。トイレのヨゴレは底意地の現れ。せっせとお掃除でございます。2ヶ所終わっても、まだ眠たくならない。じゃぁ、いつも営業前にやるシーツと枕カバーの交換ですが、いつやるの、今でしょ! てな感じで始めたところ、予定数の4部屋分完了! あ~あ、でも、まだ眠たくならない。

じゃあ、暖かくなってきましたから、ガスファンヒーターでも片付けましょうかねぇと、VIPルーム以外の店中のガスファンヒーターを外してきまして、箱に入れまして、押し入れの中へ放り込みまして、軽くお掃除。VIPルームだけは北向きのお部屋で、他の部屋よりいつも少し寒い。ですので、まだチョイト片付けるのは早いかなとの判断でございます。

ここまでやって、深夜の3時頃。いやぁ、ワタクシとしては実に効率がよろしい。レッドブル効果でございます。その効果も、そろそろ切れかかっており、柔らかく睡魔が...軽くシャワーを浴びて汗を流し、ベッドに入り、「和風総本家」の録画を見ながらというか聞きながら、寝ちゃうのでございます。

今回は、自分でも驚くほどのレッドブル効果でございました。久しぶりのレッドブルでしたので、普段以上に強烈に効いちゃったのかもしれません。こういうのって、連続して使うと効き目が薄くなっちゃうのですよね。まぁ、ワタクシには効果絶倫、いや、もとい、効果絶大のレッドブルですが、効果には個人差がありますので、ご参考程度に。いやぁ、ギンギン、いや、ビンビン、いやピンピンの夜でございました。

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2018/04/19

【必ず10対0ってのはおかしいでしょ】

はい、はい、買わせていただきました、週刊新潮。テレビ朝日の持ち込み情報とは言え、まぁキッチリやって下さいました。敬意を表して、購入させていただきました。

ワタクシ、文藝春秋社の週刊文春よりは、週刊新潮の方が好感度が高いのでございます。『FRIDAY』と『Focus』を比べましても、やはり講談社の『FRIDAY』よりも『Focus』の方が好きでございました。学生の頃、新潮文庫には大変お世話になっておりますので、それが潜在意識として働いているのかもしれません。

さて、ま~た、国会が思考停止しそうで、嫌な雰囲気でございます。昨日、「後継者がいないのに、下ろしたがる人ばかり」と申しましたが、お水や芸能界の足の引っ張り合いの様でございます。

映画『Show Girl』で、2番手のダンサーがトップダンサーを階段から突き落とすシーンがございます。そして、見事、トップの座を手に入れるわけでございますが、やがて、自分も、下から突き上げてくる新人にトップの座を明け渡すことに...「上がいなくなれば、自分が」と思うのは、よくあることでございます。

一方、風俗やお水でも、時として、「いけず」「追い出し」という現象が起こります。「人気のある子がいなくなれば、そのお客が自分に回ってくる」、そんな考えで発生するわけでございます。でも、仮に追い出したとしても、十分な実力が無ければ自分にお客が回ってくるわけでもない。お客様の方がより冷静に、ホステスや嬢を評価しているものでございます。

「上がいなくなれば、自分が」と思っているのは、今の野党の考え方でしょうか? でも、昨日も申し上げたけど、政権交代は絶対に有り得ない。与党の支持率がダダ下がりになっておりますが、それ以上に、野党の支持率は相変わらず限りなくゼロに近い数字。国民はより冷静に、与党・野党を評価しているようでございます。

セクハラの事件ではやたら被害者を擁護する意見が女性から出ておりますが、無条件に10対0で擁護するというのは、ワタクシは賛同できないのでございます。交通事故でも、必ずしも10対0の過失になるわけではない。被害者側の落ち度は落ち度として公平に議論できるべきだと思っております。

これはさ、「被災者だから非難してはいけない」「障害者だから非難してはいけない」「痴漢被害者だから...」「LGBTだから...」なんてこともよくあること。で、こういった人達にもし落ち度がありそれを指摘したりすると、非人情・冷血と罵られる。一種の悪平等が一部で起きているのでございます。

麻生財務相が、「福田には人権は無いのか!」と叫んだのは、印象的でございました。普段からの福田事務次官のセクハラ発言は、麻生さんの耳にも入っていたのかもしれません。それでも、正体の分からない怪文書・怪音声で辞任や更迭といったことになったら、今後、やりたい放題になってしまう。被害者保護も重要ですが、ひとつ前例を作ると、今度はそれが悪用の原因となってしまうのでございます。

先日のNHK『プロフェッショナル』という番組の主人公が、銀座の老舗クラブのママでございました。ホステスに競争をさせないというシステムで、実に和気あいあいとした店内の様子でございました。かつて「お水の花道」なんてドラマがありましたが、あんなギスギスドロドロのストーリーは、過去のものなのでしょうか?

お水でも風俗でも、ギスギスドロドロだった時代は、怪文書ならぬ怪噂がよく流れたものでございます。人気のある子、気に入らない子を引きずり下ろすための怪噂でございますね。そういうことも有るので、管理者は迂闊に噂話には首を突っ込めなかったのでございます。今ではそんなギスギスした雰囲気は無くなりましたが、その分、政治・役人の世界が、ギスギスドロドロになっているのでしょうかねぇ。では、では。

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