ご挨拶・ご連絡・近況報告

2018/06/21

【エレベータの非常ボタン、あれは押し続けるのがコツ】

大阪の地震で、かなりの数のエレベータがまだ使用出来ない状態になっているそうでございます。揺れが収まったら自動で復帰出来るんじゃないの?と思いましたが、それは軽微な地震の時だけだそうで、震度4以上だと乗っている人を降ろした後にロックしてしまい、サービスマンの点検待ちになるそうでございます。

この「乗っている人を降ろした後」というのは、ごく最近のエレベータのお話。旧式ですと、中に乗せたまま問答無用で止まり、エレベータそのものがロックしてしまう。それで、多くの人がエレベータに閉じ込められることになったのでございます。

地震じゃなくても、チョイト強い衝撃があると、エレベータは止まってしまう。これでエライ目に遭ったことがございます。東京の風俗店で働いていた頃、同僚であり友人のニューハーフと一緒にエレベータに乗っておりました。そのエレベータが相当な年代物。古いビルでございましたからねぇ。

で、その友人、何を思ったか、エレベータ内で踊り出した! かつてショーパブで働いていた子でございますから、「血が騒ぐ」というやつでございます。狭い箱の中で動き回り、ドンッ!と床に足を着いた。その瞬間、エレベータが「ロック」でございます。

ボタンを押しまくるが、全く反応しない。仕方なく非常ボタンを押し続ける。するとインターホンの向こうから男性の声。「どうしました?」「かくかくしかじかで、止まっちゃいました」「今、駆けつけますから」というやり取りの後、箱の中で友人と2人、30分間放置プレイ。サービスマンが来て、やっと開放されたのでございます。

エレベータに閉じ込められるというと、子供の時にも経験がございます。中学性の頃、ワタクシ、新聞配達をしておりました。大きな高層団地の場合は、その団地内で配達してくれる人がおりまして、その人のお部屋の前に新聞の束を置けば、その団地は配達終わりでございます。

ある日、新聞の束を持って、いつも通り団地のエレベータに乗り込んだのでございます。で、いつも通り、ボタンを押す。ちょうど雨の日で、雨ガッパからしたたる水滴が、顔にかかる。その水滴を払おうとして片手を話した瞬間、もう一方の手から新聞の束が滑り落ちて、床にドンッ! ロックでございます。

その時は、どこかの奥さんに助けていただきました。エレベータのロックを解除できる、不思議な奥さんでございました。団地の自治会か何かのエライさんなのかも知れません。他の配達も有るし、箱の中では気が遠くなるように長く感じた時間でしたが、いざ開放されると、15分位の出来事でございました。

ワタクシの地獄の記憶壺、またまた、中学性の頃のたわいもない思い出がブクブクと浮き上がってまいりましたね。こんな昔のことはハッキリ覚えているのに、最近のこと、忘れちゃうんだよなぁ。困った、困った。

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2018/06/16

【寄る年波って、どんな波や年(ねん)】

最近、この「ひとりごと」欄の更新が遅くなる日が増えております。以前は、早朝7時~8時くらいに起き、ササッと前日分を書き上げてしまい、それからお店の掃除・洗濯に取りかかったものなのですが、この「早起き」が出来なくなったのでございます。

疲れが溜まってるのかなぁ? 目が覚めると10時とか10時半になってて、慌ててお店の準備にとりかかり、ギリギリ間に合わせる。うちのお店は、口開けの13時から15時くらいにバタバタすることが多い。すると、コラム更新・メールマガジン配信が夕方になってしまったりする。だいたい、このパターンでございます。

ということで、本日分もそのパターン。前日分のコラムを書き始めたのですが、どうも今回のネタは長くなりそうな予感。いたずらに更新・配信が遅くなるよりは、このネタは明日に回しましょう。ということで、今日の所は、取り急ぎ、今のワタクシの、この心境をお伝えいたしました。では、では、明日をお楽しみに!

そうそう、タイトルを書くために「寄る年波」という語を辞書で調べたら、年齢を重ねることを波に例えた表現とのこと。12世紀の終わり(平安時代末期)には使われていたというその古さにビックリ! 意外と詩的な表現であることに、さらにビックリ!したのでございます。 いやぁ、辞書って、楽しいなぁ

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2018/06/14

【額の十字の傷、だったらかっこいいけどね】

今日は、朝、ハサミを使ってまして、左手の人差し指の付け根を、サクッとやっちゃったのでございます。ジワジワジワ~と、実に地味な出血。ゆっくりな出血ではありますが、貼ったバンドエイドがすぐに真っ赤に染まってしまう。出血が治まるまで、何度もバンドエイドを張り替えておりました。

出血が止まった頃、バンドエイドを剥がしながらソロリと傷口を見てみますと、まぁ綺麗なV字型の切口。このV字型を見て、ある懐かしい思い出、すっかり忘れ去られていた思い出が、ワタクシのサラダボールの様な記憶壺から浮き上がってきたのでございます。

ワタクシ、3才のとき、腎臓病で10ヶ月ほど入院しておりました。病室で退屈しないようにと、母親がオモチャや絵本を買って来るわけでございますね。折り紙なんてのもありまして、ワタクシ、その折り紙を切りたいからと、ハサミをおねだりしたわけでございます。

「ナントカに刃物」とか言いますが、3歳児にハサミ。まぁ、普通ならそのハサミで怪我をしたのだろうなと想像がつきますよね。しかし、ワタクシ、3歳のころからぶっ飛んでおります。折り紙切りに飽きたワタクシ、ふと下を見ると、そこには純白のシーツが...

やや固めのベッドにパッツンパツンに張られたシーツには、ワタクシの幼い体重でわずかにシワが寄っております。その白の眩しさと張りの強さを見て、ワタクシ、「この完全無欠な純白に、切り込みを入れたい」と思うわけでございます。まぁ、3歳から、ワタクシ、狂気でございましたね(笑)。

左手でそのシーツをつまみ上げ、ハサミをチョキンと入れる。左手を離すと、シーツがパンッとベッドに貼りつき戻る。その時、3歳のワタクシが何に驚愕したか想像できますか! シーツに入った切り込みが、”なぜか”V字型になっていること、それに驚愕したのでございます。

まぁ、斜めの切り込みが広げた時にV字型になるのは、大人の感覚でしたら当たり前でございますよね。でも、その時のワタクシには、とにかく不思議で、新鮮な驚きだったのでございます。そして、シーツが交換されてV字型が消えると、ワタクシ、「またシーツで検証したい」という衝動に駆られ、チョッキンとやるわけでございます。

病院は、たまったもんじゃございません。切り込みの入ったシーツが、定期的に発見されるわけでございますから。犯人捜しが行われたか、あるいは有力のタレコミが有ったのでしょうねぇ。ある日、病院の職員さんがワタクシのベッドに駆けつけまして、ワタクシと母親、こっぴどく叱られることになったのでございます。

まぁ、ハサミが母親に取り上げられて、この件は一件落着。紙で試さずに、純白のシーツで試したくなったのは、そのシーツの輝くような白さに魅了されたからなのでしょうかねぇ。それに切り込みを入れたいとは、子供ながらに結構な危険思想でございます(笑)。

あの、真っ白なシーツに入ったV字型の切れ込み、それが強烈に思い出されたのでございますよね。もうね、わけ分かんないものが、突然、何かに引っ張られて思い出される。ワタクシのサラダボールの様な記憶壺、時々、思いも寄らぬものが底から上がってきて、我ながら驚かされるのでございます。

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2018/06/03

【ボチボチ、マイペースで】

暑くなってきて、汗をかくのが嫌だなぁと思う今日この頃でございます。

朝からバタバタッと掃除洗濯しておりますと、昼前には上半身、特に顔が、ビッタビタのズクズクになるのでございます。昼過ぎに軽くシャワーを浴びて、着替えて、メイクアップ! それで、ギリギリ13時の開店に間に合うというタイミングでございます。

今ごろの季節ですと、この1回の着替えて1日にシャツ2枚程度で何とか過ごせております。これがですねぇ、夏本番の7月・8月頃になりますと、夕方にもう一回シャワーを浴びることに。そして、着替え。1日にシャツ3枚必要な季節が目の前に迫ってきております。

チョイト前にお話しましたが、最近は自分に合ったサイズのブラジャーを着用しております。このせいか、オッパイ回りのベタベタやあせもは減りましたねぇ。いやぁ、ブラジャー様々でございます。オッパイの下側とか、もう今まで大変だったのでございます。

さぁて、明日も早起きしなきゃ...と思いつつ、なかなか早起きできない朝が続いております。疲れがたまっているかなぁ? ボチボチ、マイペースでやっております。では、では。

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2018/05/29

【生前整理とまではいかないけど】

昨日は、事務所の中がゴチャゴチャというお話でしたが、ゴチャゴチャなのは事務所だけではございません。ワタクシの自宅(兼お店の倉庫)も、当然のようにゴチャゴチャでございます。いや、威張って言うことではございませんね。物が片付かないなぁ。

ワタクシが東京で働いていた頃、久しぶりに実家へ帰りますと、母親が1人で住む自宅の部屋は、やはり物が溢れておりましたねぇ。母親は、特に洋服が多かった。「いつか着てみよう」と思って購入したまま、着るチャンスもなく、新品のまま山積みになっておりました。う~ん、血は争えない。

ワタクシの「いつか○○してみよう」は、本でございます。取りあえず、興味の有る本は迷わず購入。本ってのは、見つけた時に購入しないといつの間にか縁が無くなってしまうのですよね。で、購入して、ザクッと読む。エッセンスの部分だけ集中して読む。パラパラパラッと流し読む。そして、「いつかじっくり読んでみよう」と思ったまま詰まれていくのでございます。

若い頃は速読が出来たのですけどねぇ。「本を斜めに読む」ってやつですね。視力がちょっと悪くなってからは、その速読が出来ない。読書に時間がかかるようになると、ついつい読むのがおっくうになる。でも、興味のある本は多い。そこで、美味しい部分だけツマミ読みということに最近はなってしまいました。

あと、自宅に溜まっているのが、DIY (日曜大工)の資材。小さな金具から、ちょっと大きめのベニヤ板まで。様々な物が溜まっていっております。これは、「いつかお店のあそこを直そう」と購入したまま放置されている資材たちでございますね。時間が経ち、「あれ? これ、何のために買ったんだっけ」というものも少なからず。

この DIY の資材が溜まるのは、ワタクシの体力低下が原因でしょうねぇ。ついつい若い頃の感覚で資材を購入。でも、日々の営業が終わると、電池が切れたように寝てしまう。次の日は朝から掃除洗濯に追われる。その繰り返し。よく考えると、DIY をやっている時間なんてない。楽々徹夜で作業していたり、朝まで飲み歩いていたような若き日々、あれは貴重な日々だったなぁと思うわけでございます。

人生の悔しいところは、若い頃には「この若さが永遠に続く」と思っちゃってるところでしょうねぇ。年を取って視力や体力が衰えた自分なんで、想像もしない。で、年を取ってから気づけることは、若い頃には思いつかない。「この知恵があの頃あれば」と思っても後の祭り。う~ん、人生という RPG(ロールプレイングゲーム)は、巧妙に仕組まれているのでございます。

でね、最近、本のバーコードを読み取って蔵書リストを作れるというアプリが有ることを知ったのでございます。もうね、ワタクシのために作られたようなアプリでございます。いくつか有るようなので、ただ今物色中。以前、FileMaker というデータベースソフトを使って蔵書リストを作ってましたが、まぁ入力が大変。頓挫した覚えがございます。

断捨離というのを考えると、管理するよりも捨てちゃった方がいいのかなぁとも思いつつ、積み上がった本や資材を眺めております。業者に頼んでしまおうかなぁ...では、では。

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2018/05/10

【領収書の仕様も、決めてもらえないかなぁ】

「ワタクシは、夜の街で、酔っ払います」

こう書きますと、「そりゃぁ2~3軒ハシゴ酒でもやりゃぁ酔っ払いますよ」なんて思われるかも知れませんが、そうではございません。お酒なしで酔っちゃうのでございます。夜の繁華街、薄暗がりの中に光る無数の電飾看板、あれを見ると酔っ払うのでございます。

これがね、子供の時からの症状。盆踊り会場の赤い提灯とかを見ると、もうお風呂でのぼせたようにボ~となってしまう。光源が点滅しているかどうかはあまり関係が無い感じでございます。薄暗い場所で多数の光が灯っていると、お酒に酔ったような症状になるのでございます。

ですからね、夜の街を歩くってのは大好き。酒代を使わずに酔っぱらえるのでございますから、こんなに経済的なことはございません。ただねぇ、フワ~としてますと、思いがけない失敗をやらかしたりいたします。昨日から今日にかけて、こんな事がございました。

一昨日の夜、お店の営業後の深夜、ドンキホーテへ行ったのでございます。お店のテレビの入れ替えをしてまして、アンテナのブースターや分波機など、早急に必要な物が有ったのでございます。こういう時のドンキっての実に便利。しかも、お店から歩いて行ける距離にある。いそいそと出かけてまいりました。

道を進めるにつれ、次第に街灯や電飾が賑やかになってまいります。当然、ワタクシ、少しずつ酔いが回ってまいります(笑)。ドンキホーテに到着した頃はグデングデン、とまでは行きませんが、かなり高揚した気分。うかれておりますので、そういう時に限って、何かを間違えたり、忘れ物をしたりいたします。

普段から忘れ物をしないようにとは気をつけているのですが、今回は、レシートをもらうのを忘れたのでございます。お店の備品なので、経費で落としたい。でも、レシートがないとそれが出来ない。少額のものならば諦めちゃうのですが、今回は2万円近い買い物。ちょいと悔しいのでございます。

で、本日、ドンキに電話いたしました。昨日のレシートをもらい忘れたのですが、もう一度もらうというのはダメでしょうかと。電話は本社のコールセンターにつながり、そこから名古屋店に手配が進み、今日の夜、もらいに行って来たのでございます。

原票が無いので、「領収書の再発行」は出来ないとのこと。「購入の記録」のプリントアウトをもらってまいりました。まぁ、当然と言えば当然。これで経費として通るかどうかは分かりませんが、無いよりはまし。受け取り、丁寧にお礼を申し上げて帰ってきたのでございます。

カード払いだとこういった心配は無いのですけど、ワタクシはいつもニコニコ現金払い。ですので、領収書をもらい忘れると結構面倒なことになるのでございます。お店の釣り銭用に一万円札をくずして千円札や5千円札をもらいたいというのもありますし、あと、カードは忘れた頃に支払いが来るというのが、どうもワタクシの性分に合わなかったりもするのでございます。

でもね、本当は、財布の中に小銭を入れたくないタイプでございます。お店のお釣りとか、領収書の整理とかがもし無ければ、ワタクシ、ガシガシとカード払いを使ってるでしょうねぇ。いや、カードはもう古い。スマホか腕時計で精算、これでございますね。実際、日本でおサイフケータイが始まった頃、ワタクシは真っ先に飛びつきまして使いまくっていたのでございます。

思い返せば、日本のおサイフケータイは世界でも先陣を切っていたはず。でも今は、完全に中国に周回遅れにされた感がございます。一時期、いろんな仕様が混在した時期がありまして、ウンザリした覚えがございます。こういった競合によるロスが発生しないというのは、中国の様な独裁国家の強みでございますね。特に、この分野は「後発優位」がありますから。

アップルがSuicaを導入したこともあり、今後、「iPhoneで購入」なんてのもやりたいなとも思っております。これも、交通系の IC カードが相互利用できるようになったから。というか、何で、ああいうの、各社が別々に出したかなぁ。ほんと、バカ。コンビニは、いまだに自社の IC カードを作らせようとしてるしね。あぁ、無駄、無駄。

といったところで、長くなったので、ここらで終わりましょうか。ワタクシの領収書整理は、果てしなく続くのでございます。では、では。

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2018/05/05

【夜のフルメイク】

事前の予約状況から、「今日は忙しくなるぞ!」と予想できる日がございます。今日もそんな日でございました。

こんな日は、午前中からバタバタと動きずめでございます。掃除機・雑巾がけやりまして、お店の中を順番にセッティングしていきます。ワタクシの神様はイジワルでして、そんなときに限って、電球が切れるとか、バスタオルの山が崩れる(これは、悲しい)とか、イベントを発生させるのでございます。

そんなこんなで、バタバタバタッと準備をしておりまして、今日なんかはギリギリのタイミング。ちょうど準備完了したくらいで、早めのお客様がバタバタバタッと来店されたのでございます。その時のワタクシ、全身ズクズク、顔はスッピン。まぁ、忙しい日の早い時間にはよく有るワタクシの風体でございます。

開店すぐに来店されるお客様は、ズクズクスッピンのワタクシによく出くわすのではないでしょうか(笑)。で、お客様の流れがひと段落したところで、軽くシャワーを浴び、着替えてフルメイク。仮面ライダーよろしく変身するわけでございます。

ですけど、今日は、いつまで経ってもお客様の流れが止まらない。バタバタしているので、迂闊にシャワーも浴びれない。やるべき仕事も溜まっていく。もうね、ずっと、ずっと、お店にかかりっきりでございます。自分の汗臭さに自分で気がつくってのは、相当なものでございますよ。汗臭くてゴメンナサイでした。

やっとひと息つけたのが、夜の8時頃でございました。店内が少しノンビリしたところで、お店のシャワーで汗を流しまして、着替えて、フルメイク、ヘ~ンシンッ、トゥ、でございます。腰ベルトのタイフーンがくるくる回りまして、名古屋薫フルメイクバージョンの完成! 時計の針は9時を指しておりました。

普段は昼過ぎにメイクをして、夜が更けるに従い次第に崩れてくるわけでございます。まぁ、コンパニオンは小まめに化粧直しをいたしますが、ワタクシはフロントだけなので、崩れるに任せたまま。普段なら崩れまくっている夜更けに、フルメイク。何かしら、懐かしい、新鮮な気持ちになったのでございます。

夜の9時にフルメイク、これは、ワタクシがお水で働いていた頃の出勤準備の風景でございます。ここ20年以上、夜にフルメイクするって機会はございませんでした。ですから、ワタクシの潜在意識の底に眠っていたのでしょう。そして、たまたま、夜にフルメイクという組み合わせに喚起されたのでしょう。

何か、すごくいい感覚でございました。忘れていた記憶、懐かしい体験が、フワフワフワ~と沸き上がってきたのでございます。その当時住んでいたお部屋の間取りとかが見えてくる。使っていた鏡台、その上に並んでいた化粧品の数々、すぐ横でテレビを見ている母親の姿、タイムマシンで過去に戻ったようにしばらく夢想しておりました。

懐かしい心地好い記憶のついでに、あまり思い出したくない風景も蘇ってまいりますねぇ。お酒に潰れて、自宅の玄関で寝ていたこととか...まぁ、しかし、今となれば、それも心地好い思い出でございますね。

みなさま方も、定石の行動パターンから離れて、ちょっと普段と違うことをしてみると、思いがけない新鮮な思い出に浸れるかもしれませんよ。お試しあれ。では、では。

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2018/04/28

【皮下脂肪1cmで、サイズは6cmもアップ!】

お店ではお客様の女装用に、ランジェリーを用意してございます。お客様がご利用になった後は、毎回、消毒・洗濯し、次回のご利用に備えております。ただ、どうしても大きめのサイズが使われることが多く、その分、傷みも早くなり、破損などで廃棄されるのも大きめサイズが多くなります。

ということで、ランジェリーはいっぱい有るのに大きめのサイズのものがなかなか見つからないとか、いろいろ不都合が出ておりました。そんなとき、ネットの広告ってのはこちらの私生活を覗き見しているかのようなグッドタイミングで送ってきますよねぇ、たまたまニッセンのランジェリーバーゲンの広告を見つけたのでございます。

早速、注文! サイズで迷いましたが、大は小を兼ねると申します、選べる中で一番大きいのをポチッ! ショーツ(パンツ)とブラジャーが3セット入った福袋を2つ注文、計6セット。これだけありゃぁ、しばらくは困らないでしょ。まぁ、足りなければ、またバーゲンの時にポチりましょう。

ちなみに、ブラジャーのサイズはアンダーバストで決まるのでございます。アンダーバストっていうのは、オッパイの下側のサイズ。夏場、あせもが出来る場所でございますね。そのアンダーバストとカップ(オッパイが入る部分)サイズの組み合わせで決まる。カップは、Aのペチャパイ仕様からB・C・Dと大きくなっていき、F・G以上だと、巷では「巨乳」と呼ばれるのでございます。

さぁて、注文した一番大きいのは、「C100」というサイズでございます。アンダーバストが100cm、つまり1mでございます。アハハ、アンダーバスト1mって、どんなよ(笑)。メートル突入って、もうセンチメートルじゃなくなってるし、超ウケルゥ。

と楽しんでいたのもつかの間、ちょいと、ワタクシ、その「C100」を試してみたくなったのでございます。まぁ、C100なるものがどんなに大きいのか確認したかったのでございますよね。で、試着! ムムムムムムムムムッ! まぁ、何と言うことでしょう! C100、ワタクシに、ピッタリィィィィィ! まるでオーダーメイドの様なピッタリサイズでございました(笑)

そうかぁ...昔のブラジャーが合わなくなってから、ずっと、ブラジャーの無い生活をしておりました。たまにブラジャーが必要な時も、スポーツブラという伸縮性のあるフリーサイズのものばかり。うかうかしている間に、ワタクシのアンダーバストはメートルの領域に達していたのでございます。

さぁて、ワタクシのアンダーバストも1mに達しましたし、ちょいと計算してみましょう。ワタクシが現役の頃、アンダーバストは80cmでございました。この10年で、いったい何cmの皮下脂肪が付いたのか? まぁ、計算は簡単でございます。

2πr=80、2π(r+a)=100 と数式を立てまして、ナンヤラカンヤラありまして、「a=10/π」という数式に落ち着くのでございます(途中経過省略)。a は皮下脂肪の厚み。計算しますと、約3.2cm。10年前に比べ、皮下脂肪が 3.2cm 厚くなっているのでございます。3cm強かぁ、悩ましいなぁ...

この導き出した「a=10/π」という式、興味深いのは半径を示す「r」が無くなっていることでございます。つまり、アンダーバストと皮下脂肪の関係は、半径(直径)の大きさに関係ないということ。もしワタクシの体が地球の直径ほどにコロンコロンになったとしても、皮下脂肪 3.2cm の変化で増えるアンダーバストは、同じく20cm 。数学の有名な逸話でございますが、チョイト不思議なのでございます。

今晩は、ワタクシのアンダーバスト1mを記念して、何か美味しいものでも食べましょうかねって、それじゃぁ、ますます増えちゃうじゃん! と、オチが付いたところで失礼いたしましょう。ボイン、ボイン。

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2018/04/08

【ポチポチ】

お店のオフィシャルサイトは、PC、スマホ、ガラケー、どれでご覧になっても適切なページが自動で表示されるようになっております。まぁまぁよく出来てはいるのですが、製作してから5年ほど経ち、改良したい部分がいろいろ出てきております。ポチポチ、業者さんに改良をお願いしたいと思っております。

あとですねぇ、お店の床がところどころ、フニャフニャしてるんですよねぇ。アレを直したいのですが、決定打が無い。床を張り直せば良いのですが、物を全部どけなきゃいけなくて大騒ぎ。今の床の上に新しい床を重ねるってのは、ドアの部分で困る。一部分だけ板を貼るのは、つまずきの原因となる。

まぁ、あのフニャフニャ、床を支えている梁は何ともなく、貼ってある合板が緩んでいるだけなんですよね。だから、危なっかしそうではありますが、抜けるような事は無い。事は無いけど、何とかしたいですねぇ。

自分で出来る部分は、DIY、つまりワタクシの日曜大工で。出来ない部分は、業者さんに頼まなければいけませんね。そう言えば、VIPルームのバスルームの天井を張り替えようと思い立ったのが数年前。業者さんの予定が折り合わないうちに、そのまま放置されております。あれも、やんなきゃね。

そうそう、お店の入っているビルが、下水回りの大改修をやる計画がございます。秋頃になると思うのですが、その改修の3日間は、お水をまったく使えないのでございます。ですので、お店はその3日間、お休みということに。完全休業日にしてしまうか、眠っている2号店を3日間だけ復活させて営業するかは、思案中でございます。

ワタクシの体と同じで、お店もところどころ、ガタが来ております。ポチポチ、直して行きましょうかね。ポチポチ、ポチポチ。

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2017/08/05

【暑中見舞い、かな?】

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ワタクシのパソコンのデスクトップでございます。モニタが二つございまして、左側には日本地図、右側には世界地図が背景になっております。この二つの地図、表示されている雲の映像は、人工衛星から撮影された実際の雲の映像。3時間ごとに更新されるのでございます。

気象予報士の仕事場のようなデスクトップでございます(笑)。注目は、左側の日本地図。台風5号が九州沖に鎮座しております。だいたいですねぇ、雲の形なんてありふれておりまして、たま~に変わった雲にお目にかかれると、ワクワクするのでございます。

ですから、台風なんかが来ますと、もうね、衛星画像を見ながらワクワク...おっとっと、不謹慎でございますね。ここ連日、台風の被害を心配しつつ、その画像を興味シンシンで見入っております。でも、まぁ、巨大で速度が遅いとか、いやな台風でございます。

子供の頃から、雲を見るのが大好き。雲の形から何かを想像するってのはよくある遊びでございますが、ワタクシの場合は、その想像したものの物語が頭の中で始まるのでございます。ワタクシの白昼夢癖は、こんな所から培われていたのかも知れません。

衛星画像も面白いですが、実際の雲にはかないませんね。風が強くて、刻々と形の変化する雲とか、もう最高! 雲ひとつないピーカンの青空とか言いますが、雲が無い空なんて、実に無意味。ピーカンの空に、わずかにポツンと浮かんだ小さな雲を見つけたりすると、それだけで気分は上機嫌。

夏の風物詩、入道雲ってのは、それを直下で見上げますと、その大きさ、その高さに驚くのでございます。そして、直下にいるということは、しばらくすると、夕立に見舞われるということ。ムクムクと起き上がり、そして激しい雨を浴びせかけるあの雲を称して「入道」とは、よく言ったものでございます。

秋の空は高いと言います。秋になり気温が下がると、空気中の水蒸気が少なくなり、空ははるか上空まで見通せるようになるのでございます。上空の強い気流に翻弄(ほんろう)され、薄く、長く、たなびく秋の雲も、またワタクシのお気に入り。

さて、秋の雲が見られるのは、いつ頃でしょうか? 蒸し暑い風が続くこの時期でも、間隙を縫うように、爽やかな秋風が通り過ぎて行くのを感じたりいたします。秋風は、夏の勢いが衰えるのを虎視眈眈と狙っているのかもですね。

暑い日が続きますが、水分を十分にとって、ご自愛くださいませ。では、では。

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