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2018年4月

2018/04/30

【ちゃんとやろうよ】

アァ~~~~、ヤダ、ヤダ、ヤダ、ヤダ!! もうね、いやな予感しかいたしません。トランプさんの動向がでございます。拉致問題が解決?! 何でそんなに、とんとん拍子? ア~~~、心配、心配、心配、心配!

日本の拉致問題で、トランプさんが口添えをしてくれるとのこと。あのねぇ、世の中、偉い先生に口添えなんかしてもらったら、後々そのお返しが大変なのですよ! 只ほど高い物は無い! 今後の展開で日本が「高い買い物」をしないようにと、切に、切に、願っている次第でございます。

まずね、何もかもが、韓国とアメリカ主導で動いているのが気にくわない。しかも、とんとん拍子で話が進んでいく。こんな怪しい話、疑わなければダメ! ワタクシの勝手な想像ですが、拉致問題解決後、関税か防衛費か分かりませんが、アメリカは見返りを求めてくるでしょうねぇ。韓国と北朝鮮は歩調を合わせて、「謝罪と賠償」で畳み込んでくるかも。

何もかもが、日本が蚊帳の外に置かれた状態で進んでいるのが気にくわない。もうすでに、アメリカ・韓国・北朝鮮の間で、話が付いているのかもしれない、日本を食い物にする話が...今の日本で他国が魅力を感じるところと言ったら、「経済力」しかないでしょ。米韓北が示し合わせて、日本の経済力を吸い取ろうとしている気がしてならないのでございます。

アメリカはさっさと拉致問題を解決して、日本に恩を売りたいでしょうねぇ。それを先にやられてしまうと、日本は完全に「主導権」を失ってしまう。これは最悪のシナリオ。ここで打てる先手がもしあるとすれば、「拉致問題を日本側から”完全放棄”すること」もひとつの方法。

日本側から、「拉致問題? もう、どうでもいいよ」と言い放ってしまえば、米韓北は「切り札」をひとつ失う。とにかく、先手を打たれるのは非常にまずい。さらに、他にも「切り札」があるかもしれない。今後、どんな話が持ち上がろうとも、今のタイミングで甘い話に乗っかるのは非常に危険だと思うのでございます。

つい先日までアメリカは、「この大変な時期に、拉致問題なんていう日本固有の問題を持ち出すんじゃない」と眉をひそめていたのですよ。それが今や、「拉致問題、アッハッハ、アメリカに任せておきなさい、悪いようにはしないから、アッハッハ」と手のひら返し。怪しすぎるでしょ(笑)。安倍さん、尻尾を振って乗っかっちゃダメですよ、というのがワタクシの想像(妄想?)。

まぁ、ワタクシの被害妄想かもしれませんよ。でも、今、日本が、どう立ち回るか? それを与党・野党・世論が真剣に議論しなければいけない時期ではないですか? 国会を開店休業にしている場合じゃないですよ。北朝鮮との窓口を持っている人をどんどん抜擢し、事に当たるべきでございます。

福島第1のディーゼル発電機の設置場所が十数メートル低かっただけのことで、東北大震災後の日本は180度逆方向に進んでしまったのでございます。今回の朝鮮半島の問題も、ちょっとした対処の間違いで、その後、何十年も日本が苦境に追いやられる可能性もある。いや、ほんと、政治家もマスコミも、ゴシップネタで振り回されてる場合じゃない。ちゃんとやろうよ、ね。

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2018/04/29

【名古屋薫が知らなきゃ、もっと恥ずかしい】

コンビニで興味深い本を見つけまして、すかさず購入でございます。いつも衝動買いをするワタクシですが、今回は、ジックリ吟味した上での購入。『ナゴヤ歴史探検』、¥830+税でございました。

郷土の歴史ってのは小学校でサラッと習った覚えがございますが、つまらなかったですねぇ(個人の感想です、笑)。子供の頃から暗記ってのが大の苦手。忘れ物をしない日がなかったという忘れ物の名手。暗記教科はことごとく、大っ嫌いでございました。

「そんなワタクシにも、こんな教科書が有ったらもっと興味が持てたのに!」と思わせたのが、この本でございます。というのもですねぇ、本の帯に「名古屋市中学校で配布される」と書かれてございます。これと同じ物が、中学性に配られるのでしょうか? チョイト胸が熱いのでございます。

これを教科書として授業が行われるのかな? でも、カリキュラム押せ押せの現状で、ちょっとそれは考えにくいですよね。と、すると、「ただ配るだけ」ということ? 実際どうなのか分かりませんが、まぁ、こういった読み物として興味深い本が配られるというのは結構なことでございます。ワタクシの様な鳥頭でも、大丈夫!

先日のテレビ番組で、ビートたけしさんが、「歴史の授業は、古墳時代から時系列でやるからつまらなくなるんだ」と言っておりました。記憶に新しい現代に近いところから遡って教えていった方が、生徒が興味を示すはずということだそうです。

まぁ、完全に歴史を遡るように教えていくと、ちょっと混乱するかも。時系列をドンドン遡っていく『メメント』という映画が有りましたが、正にそんな感じ。因果関係を逆に遡っていくというのは、結構知的パワーが必要なのでございます。最初は面白くても、授業が進むにつれて脱落者がドンドン増えていく予感がいたします。

日本史の授業は、「戦国時代」「幕末」「明治後期~終戦」、まずこういったターニングポイントの時期だけみっちりやって欲しいなぁ。ゲームやドラマも多いので、みんな興味を示しやすいはず。あと、古墳時代~室町時代とかは退屈なので(個人の感想です)、残った時間でアッサリと。興味がある生徒は、自分で勉強するでしょ(笑)。

さて、最後に、この『ナゴヤ歴史探検』という本、随所にしるされたQRコードで動画の説明が見られるとのこと。これ、調べると、通常の教科書にも既に導入されているとのこと。でも、細かい規定がなく、扱いに困っているらしい。日本の教科書って、検定でがんじがらめにされてるからなぁ。

暗記がダメダメだったワタクシとしては、興味が湧くような面白い教科書の登場を、切に、切に、お願いしたいわけでございます。ほんと、暗記の弱い子は、学校で苦労するのでございます。あぁ、世の中に日本史と世界史が無ければ、ワタクシの人生は変わっていた...は大袈裟かな、アハハ、では、では。

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2018/04/28

【皮下脂肪1cmで、サイズは6cmもアップ!】

お店ではお客様の女装用に、ランジェリーを用意してございます。お客様がご利用になった後は、毎回、消毒・洗濯し、次回のご利用に備えております。ただ、どうしても大きめのサイズが使われることが多く、その分、傷みも早くなり、破損などで廃棄されるのも大きめサイズが多くなります。

ということで、ランジェリーはいっぱい有るのに大きめのサイズのものがなかなか見つからないとか、いろいろ不都合が出ておりました。そんなとき、ネットの広告ってのはこちらの私生活を覗き見しているかのようなグッドタイミングで送ってきますよねぇ、たまたまニッセンのランジェリーバーゲンの広告を見つけたのでございます。

早速、注文! サイズで迷いましたが、大は小を兼ねると申します、選べる中で一番大きいのをポチッ! ショーツ(パンツ)とブラジャーが3セット入った福袋を2つ注文、計6セット。これだけありゃぁ、しばらくは困らないでしょ。まぁ、足りなければ、またバーゲンの時にポチりましょう。

ちなみに、ブラジャーのサイズはアンダーバストで決まるのでございます。アンダーバストっていうのは、オッパイの下側のサイズ。夏場、あせもが出来る場所でございますね。そのアンダーバストとカップ(オッパイが入る部分)サイズの組み合わせで決まる。カップは、Aのペチャパイ仕様からB・C・Dと大きくなっていき、F・G以上だと、巷では「巨乳」と呼ばれるのでございます。

さぁて、注文した一番大きいのは、「C100」というサイズでございます。アンダーバストが100cm、つまり1mでございます。アハハ、アンダーバスト1mって、どんなよ(笑)。メートル突入って、もうセンチメートルじゃなくなってるし、超ウケルゥ。

と楽しんでいたのもつかの間、ちょいと、ワタクシ、その「C100」を試してみたくなったのでございます。まぁ、C100なるものがどんなに大きいのか確認したかったのでございますよね。で、試着! ムムムムムムムムムッ! まぁ、何と言うことでしょう! C100、ワタクシに、ピッタリィィィィィ! まるでオーダーメイドの様なピッタリサイズでございました(笑)

そうかぁ...昔のブラジャーが合わなくなってから、ずっと、ブラジャーの無い生活をしておりました。たまにブラジャーが必要な時も、スポーツブラという伸縮性のあるフリーサイズのものばかり。うかうかしている間に、ワタクシのアンダーバストはメートルの領域に達していたのでございます。

さぁて、ワタクシのアンダーバストも1mに達しましたし、ちょいと計算してみましょう。ワタクシが現役の頃、アンダーバストは80cmでございました。この10年で、いったい何cmの皮下脂肪が付いたのか? まぁ、計算は簡単でございます。

2πr=80、2π(r+a)=100 と数式を立てまして、ナンヤラカンヤラありまして、「a=10/π」という数式に落ち着くのでございます(途中経過省略)。a は皮下脂肪の厚み。計算しますと、約3.2cm。10年前に比べ、皮下脂肪が 3.2cm 厚くなっているのでございます。3cm強かぁ、悩ましいなぁ...

この導き出した「a=10/π」という式、興味深いのは半径を示す「r」が無くなっていることでございます。つまり、アンダーバストと皮下脂肪の関係は、半径(直径)の大きさに関係ないということ。もしワタクシの体が地球の直径ほどにコロンコロンになったとしても、皮下脂肪 3.2cm の変化で増えるアンダーバストは、同じく20cm 。数学の有名な逸話でございますが、チョイト不思議なのでございます。

今晩は、ワタクシのアンダーバスト1mを記念して、何か美味しいものでも食べましょうかねって、それじゃぁ、ますます増えちゃうじゃん! と、オチが付いたところで失礼いたしましょう。ボイン、ボイン。

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2018/04/27

【アメリカは中国にご執心だからなぁ、なおさら心配】

笑顔での握手、それを世界は「雪解け」と見ているのでしょうか、あるいは「欺瞞」と見ているのでしょうか。

笑顔による握手、そして抱擁。一見微笑ましい情景ですよね。でも、韓国大統領の背中にはアメリカが乗っかってる。かたや北朝鮮委員長の背中には中国がベッタリ貼りついてる。両者の背後に、アメリカや中国の影がうっすらと見えそうでございます。

二つの大きな圧力が、握手という小さな接点で押し合いながらも、かろうじて均衡を保っている。その上での笑顔と握手と抱擁。日本人は、この握手の真の意味をもっと理解するべきでございます。圧力の無い友愛な握手ばかりを想像していてはいけない。大きな圧力が均衡した上での、虎視眈々を厚顔の裏に隠した握手もあるのでございます。

日本は未だに拉致問題を叫んでおります。でもね、実は、日本の拉致被害者の何十倍という人数の韓国人が、北朝鮮に拉致されているのでございます。でも韓国政府はこの問題を黙殺し続けている。一触即発の関係では戦争を誘発する原因にもなりかねない問題ですから、ことさら言及を避けているようでございます。

な~んかね、日本にとって悪~いシナリオが進んでいるようで、心配なのでございます。日本の幕末に例えましょうか。日本が江戸幕府だとすると、いがみ合っていた長州と薩摩が手を組んじゃった時のような感じ。あ~あ、史実だとその後、急速に江戸幕府は崩壊へと進むのでございますよね。まぁ、日本が崩壊するようなことはないでしょうけどね。

政治形態も国民所得も全くかけ離れた北朝鮮と韓国、ひとつの国になることはまず無いでしょうけどね。でも「国内の動乱を抑えるために反日を利用する」という手口は両国とも同じ。もうね、いやな予感しかしない。

日本は、モリカケとかセクハラとかやってる場合じゃ無い。国会を機能停止させている野党は中韓北の回し者じゃないかと思えるくらいに腹立たしいのでございます。日本の野党には、押したり引いたり、時には180度転回するような柔軟性を持って頂きたいですね。押す引く転回自由自在のミサイル委員長は、ただ者では無い。日本の野党は委員長を見習って欲しいものでございます。

冒頭で、「圧力をかけ合った上での均衡・平穏」とお話しいたしました。地続きで接している国どおしでは、これが当たり前。でも、島国の日本は、これが当たり前だという認識が少ない。日本にも自衛隊という圧力が備わってはいますけどねぇ、先制攻撃の出来ない自衛隊は、事前の交渉事には何ら圧力として利用することは出来ないのでございます。

外部に圧力をかけられない日本が単独で防衛しようとすると、「相手もどうか圧力をかけないでね」とお願いするだけの性善説しか成り立たなくなってしまうのでございます。もう、ずっとこれ。この骨抜きにされた日本の防衛に意義を唱えようとすると、「軍国主義がぁ」「軍靴の音がぁ」と叫ぶ人が出てくる。ワタクシがよく言う「羮に懲りて膾を吹く」の例えでございます。

今回は、完全に日本だけ蚊帳の外。うかうかしてると周回遅れにされそうな予感。今の日本が囲まれている状況を見るに、「攻撃できる能力」というのは必要不可欠だと思えてくるのでございます。攻撃するしないを別にして、「いつでも出来る」ということが重要。圧力をかけた上での均衡、そして平穏というの、もっと考えるべきでございます。

チョイト深刻な話題でスイマセン m(_ _)m では、では。

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2018/04/25

【あしたはどっちだ! 未だに意味不明です】

今日は、あるショッキングなことがございました。まぁ、笑い話ですので気楽に聞いて下さいませ。ワタクシ、廊下を急いで歩いておりました。店内の廊下ではなく、ビル内の石張りの廊下ででございます。

いそいそと小走りしてましたら、背後から従業員の呼び止める声。ワタクシ、振り向きざまに止まろうと思いましたところ、スリッパと床がかすかに引っかかった。振り向きかかっていたワタクシの体は勢い止まらず、そのまま後ろ向きにすっ転ぶことに。背中を下にして、足はV字開脚。廊下の上で、犬神家の一族状態になったのでございます。

従業員が慌てて駆けつけてくれましたが、ワタクシ、もう可笑しくって恥ずかしくって、笑うしかない。特に怪我もなく、痛みもなく、何ともない。実は、この何ともないというのが少しショッキングでもあったのでございます。

転びかけた時には、「アッ、やらかした!」と思いましたよ、そりゃぁ。「これで怪我すると、面倒くさいなぁ」なんてことも思いました。ところが、ところが、なんともない。むしろ、床の上でバウンドしたかもしれない。ワタクシ、スーパーマリオの雪の国に登場するキャラクターを思い出したのでございます。気になる方は、画像検索でご覧になって下さいませ(笑)。

ちょっと足が引っかかったくらいで転んだのもショックでしたけど、盛大に転んで怪我もない、痛くもないってのが増してショッキングでございました。自分で思っている以上に、自分はコロコロなんだなぁと思い知ったわけでございます。そう言えば、しばらく体重計に乗ってない。勇気を持って、乗ってみなければいけませんね。

ワタクシが現役の頃にも、食事は盛大に食べておりましたよ。まぁ、若かったのと仕事で消費してましたから太らなかったのでしょうね。その体質と食生活のまま現役を引退、そして太り出す。う~ん、いけないパターンでございます。

先日、レッドブルのお話をいたしましたが、現役の頃のドリンク剤はもっぱら「ユンケル」でございました。体力を付けるというのも有りましたが、アソコを立たせるという目的が第一でございました。実際に効果が有るかどうかは分かりませんよ。オマジナイ、ジンクス的な効果を期待してのことでございます。まだ、バイアグラなんてものが発明される前の時代のお話でございます。

とにかくお仕事でアソコを立たせなければいけませんので、食生活とか、気をつけてましたよねぇ。いろいろ試して効果が大きかったのは、出勤の3時間前に、白米多めの栄養バランスの取れた朝食を取っておくこと。もちろん生玉子つき。まぁ、玉子もオマジナイ的な効果かも知れませんけどね。

こんな話をしていると、風俗嬢ってのもアスリートみたいなものだなぁと実感するのでございます。アスリートが体を冷やさないようにウォーミングアップとかするでしょ。ワタクシなんかも待機中にアソコを軽くなでなでして、「アソコのウォーミングアップ」をしておりましたから。モコモコッと起き上がるのを確認して安心したりしておりました。(風俗嬢と一緒にされたアスリートが怒っているかもしれませんが、異論は認める!)

現役時代の体型に戻れるかなぁ、なんて思った1日でございました。自分の今の体型が、晩年の母親にそっくり。ですので、「遺伝だから仕方ないかなぁ」なんて思いにもなるのですよね。スレンダーな頃のスーツが、まだ洋服ダンスに残してございます。う~ん、あのスーツが再び日の目を見る明日は来るのか! あしたのジョーなみの減量が必要かもしれません。では、では。

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2018/04/24

【強(したた)かと書きます】

セクハラ問題にはあまり言及したくないのだけどなぁ、でもチョイト言わせて。世間の集団リンチ感覚が酷くて気分が悪いのでございますよ。セクハラって言うけど、単なる口の悪いオッサンだからなぁ。下ネタで記者が困るのを楽しんでただけ。世の中には、もっとタチの悪いセクハラがいっぱい存在するというのにねぇ。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いといったところでしょうか。野党は退職金の支払いを絶対に阻止する意向でございますね。もし、言葉遊びの範疇を超えていないのだとすると、つまり実際に蛮行に至っていないのだとすると、退職金くらいは出してやりゃぁいいじゃん。嫌味なオッサンですが、これまでの実績を無に帰すほどのことはしてない気がいたします。

原発が爆発したら、日本中の全ての原発を止めろとヒステリーになる。原発の構造や古さなど何も考慮せずに「全て」と言う。40年間、日本の成長を支えてきた実績も無視し、自分たちの便利な生活が電力の安定供給の上に有るというのも忘れて、「直ぐに全部止めろ」と金切り声を上げる。

領収書を誤魔化した議員がいたら、「辞職しろ」と連呼する。たまたまソイツが誤魔化すのが下手だっただけで、胸をなで下ろしているヤカラが背後に大勢いるかもしれないのにね。あるいは、たった1回の飲酒運転で、長年勤め上げた公務員をクビになる人がいる。それまでの実績を全て失う程の大罪なのでしょうか? そんな過ちを起点として、自分の行動に慎みを持てる人もいる。それを判断してからでも、遅くないのでは?

韓国の人達は、直ぐにデモを起こす。そして、かつては自分たちが選んだ大統領を弾劾させ、何十年という有罪刑にまで追い込む、証拠も無しに。あのヒステリックな集団リンチを韓国の人達は「真の民主主義」だと自負するが、ワタクシには衆愚としか思えない。そして、日本のヒステリックな辞任要求にも、そんな愚かさを感じるのでございます。誰かが「野党とマスコミが日本を滅ぼす」と言われましたが、ほんと、そんな感じ。

ワタクシはよく、サッカーの試合を例えに出すのでございます。レフェリーは、むやみやたらとファールを取るわけではない。全てのファールで厳格に笛を吹いていたら、試合は成立しなくなってしまう。見過ごすものは見過ごし、悪質なものにはイエローカードで様子を見る。時には、相手側のファールを取ろうとしてレフェリーを欺こうとする選手もいる(シミュレーション)。

日本人は、もっと、「見過ごす」とか「イエローカードで様子を見る」とか「シミュレーションを疑う」といった感覚を育てるべきでございます。ちょいと世の中がヒステリックに反応してまして、嫌だなぁ...というか、ミサイルの国が俄然したたかに動いていて、そっちを騒ぐべきでしょ、野党もマスコミも。あ~あ。

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2018/04/23

【アソコにも効果が有ると、このお仕事では助かるのですけどねぇ】

眠気覚ましのために、「レッドブル」を冷蔵庫に常備しております。思い返せば、ワタクシは子供の頃から一日中眠たいという赤ん坊のような気質でございまして、長年、自分の睡魔と戦ってきたのでございます。

特に、受験の頃なんか、大変。ブラックコーヒーとか、ミンミンナントカとか、メンソレータムとか、まぁいっぱいいっぱい試したものでございます。コーヒーは体が温まって寝てしまう。ドリンク系は効果が無くなると電池が切れたように寝てしまう。メンソレータムはかえって目が開けられなくなって寝てしまう(笑)

本当に涙ぐましい睡魔との戦いをして来たのでございます。そこで、近年、「これは効果が有るなぁ」と重宝しているのが「レッドブル」。CMに偽りなし(個人の感想です)。眠気が飛び、翼が生えたように体が軽くなるのでございます。

ただ、使い方には注意が。ワタクシにとっては効き目が強すぎるので、夜飲むのは要注意。飲んだ時間帯によっては、朝まで寝られなくなるのでございます。本日も夕方から夜にかけて、だるい、眠たいのダブル攻撃。夜8時という微妙な時間帯でございましたが、レッドブル、投入でございます。

いやぁ、快適、快適。夜の作業がはかどる、はかどる。夜なのに洗濯機を回す、夜なのに乾燥機を回す。「春なの~にぃ~お別~れですぅ~かぁ~」なんてぇ歌がございましたが、今日のワタクシは「夜なの~にぃ~洗濯ですぅかぁ~」でございます。上の階の人、下の階の人、ゴメンチャイ。

まぁ、洗濯機・乾燥機は以前苦情が来まして、それ以降、騒音・振動対策をバッチシやっておりますので、まぁ大丈夫かと。そんなこんなで、バタバタしながらお店の営業も終了。普段ですとこのあたりでグタァ~となっているところでございますが、今日はまだまだ絶倫! いや、もとい、絶好調! 寝る前に、もうひと仕事片付けておこうと、動き出したのでございます。

深夜にバスルームとトイレの掃除。それも2ヶ所。いや、トイレの掃除は重要ですよ。トイレのヨゴレは底意地の現れ。せっせとお掃除でございます。2ヶ所終わっても、まだ眠たくならない。じゃぁ、いつも営業前にやるシーツと枕カバーの交換ですが、いつやるの、今でしょ! てな感じで始めたところ、予定数の4部屋分完了! あ~あ、でも、まだ眠たくならない。

じゃあ、暖かくなってきましたから、ガスファンヒーターでも片付けましょうかねぇと、VIPルーム以外の店中のガスファンヒーターを外してきまして、箱に入れまして、押し入れの中へ放り込みまして、軽くお掃除。VIPルームだけは北向きのお部屋で、他の部屋よりいつも少し寒い。ですので、まだチョイト片付けるのは早いかなとの判断でございます。

ここまでやって、深夜の3時頃。いやぁ、ワタクシとしては実に効率がよろしい。レッドブル効果でございます。その効果も、そろそろ切れかかっており、柔らかく睡魔が...軽くシャワーを浴びて汗を流し、ベッドに入り、「和風総本家」の録画を見ながらというか聞きながら、寝ちゃうのでございます。

今回は、自分でも驚くほどのレッドブル効果でございました。久しぶりのレッドブルでしたので、普段以上に強烈に効いちゃったのかもしれません。こういうのって、連続して使うと効き目が薄くなっちゃうのですよね。まぁ、ワタクシには効果絶倫、いや、もとい、効果絶大のレッドブルですが、効果には個人差がありますので、ご参考程度に。いやぁ、ギンギン、いや、ビンビン、いやピンピンの夜でございました。

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2018/04/22

【2段目までは簡単、最後の1段が難しい】

オモチャを買いました。またまた、衝動買いでございます。「Cube-tastic!」なんていう商品。まぁ、見るからに、あの、ルービックキューブでございますね。対象年齢は「6才以上」。ふむふむ、ワタクシは十分に対象年齢のようでございます。

「考える力がぐ~んとアップ!!」「楽しく学べる知育キューブ」なんてぇキャッチフレーズが箱を飾っております。実はこのオモチャ、単体では単なるルービックキューブですが、アプリをダウンロードしますとスマホで面白いことが出来るのでございます。

グチャグチャに混ぜたキューブの各面をスマホでスキャン(撮影)いたします。すると、あ~ら不思議、6面揃えまでの手順をスマホが教えてくれるという代物。ルービックキューブ解法のプログラムは昔から有りましたが、驚いちゃったのはスマホの処理能力の高さでございますね。ホント、ちっちゃなコンピュータでございます。

さて、これだけならわざわざ購入とか思わない。ワタクシ、何に惹かれたかと申しますと、キャッチフレーズに「法則が学べる」「6面揃えをマスター」と有る。おぉう、6面揃え! 子供の時、挫折しちゃったんですよねぇ。今、この年で、リハビリ兼ねて、復習いたしましょうかということで、購入に至ったのでございます。

でもね、6面揃えることには拘っておりません。むしろ、「ルービックキューブというロジカル(論理的)な世界」が好きなのでございます。「こう動かせば、この駒とこの駒が入れ替わる」とかいうキューブ独特の法則は、よく知っておりますよ。このアプリが、それを、どんな感じで論理的に説明するのか、それに興味を持ったわけでございます。

結果として、期待外れでございました。アプリは、単に6面揃えまでの手順を淡々と説明するだけ。せめて、「このステップは、○○の位置の駒を△△の位置に入れるための手順です」くらいの説明があるといいのですけどねぇ。延々と説明通りに駒を回転させるというつまらない作業が続くのでございます。

こりゃぁ、子供は飽きるな、きっと。そして、このアプリが今ひとつ教育的で無いと思うところはですねぇ、まず最初に「目的」を掲げてない。「目的ー過程ー結果」という流れがあるとしたら、その「過程」しか見せてこない。アプリに言われるままにキューブを動かしますが、いまやっている作業が何をどうするための作業なのかが全く分からない。で、気がつくと6面揃っているという「結果」がいきなり現れる。

ルービックキューブを知育として使うというアイデアは秀逸なのですが、いかんせん、アプリの出来がねぇ...アプリが「6面揃え」に拘らず、単純に「辺の駒を入れ替える手順」「コーナーの駒を入れ替える手順」だけを子供向けに説明し、後は子供がそれを応用するのに任せた方が教育的だと思うのですけどねぇ。

「これとこれを入れ替えたい」という目的が有り、アプリがそれの手順を示す。目的通りの結果になる時もあれば、ならない場合もある、子供ですからね。でもその時、「どうしてこの手順でこうなるのだろう?」とか「どこで間違えたのだろう?」という疑問が湧きますよね。この疑問が、教育的には重要だと思うのでございます。最初に「目的」が示されてないと、途中の過程そのものへの「好奇心」が湧かないのでございます。

ちょっと期待したオモチャでしたが、う~ん、期待外れでございました。ルービックキューブの解法を学ぶのなら、YouTube にゴロゴロ転がっております。ただ揃えるのが目的なら、それで十分でございますね。「知育」と呼んでいいのかどうか、チョイト疑問に思うオモチャでございました。では、では。

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2018/04/20

【まずは先生方に道徳の勉強が必要かも】

小学校の授業、「英語」と「道徳」の授業で、学校の先生方が苦労されているそうでございます。まず英語は、先生方が苦手ときている。これはぁ困ったものでございます。小学校は、学級担任の先生が全教科を教えますから、先生は逃げ場がない。日本中の小学校の先生が、今から猛特訓をしているそうでございます。

小学校と言えども、英語と音楽だけは専門の先生でよろしいかと思いますけどねぇ。この二つの教科に共通するのは「音」、耳から学ぶ教科なのでございます。人間の聴力は20才くらいがピークと言われてますが、ワタクシはもっと早いと思っております。小学校の低学年くらいには、すでにピークが来ているのではないでしょうか。

と言うのもですね、小学校の高学年くらいになると、音を「文字」として脳内変換するようになってしまう。つまり、聞いた音を自分の知っている文字に当てはめようとしてしまう。LもRも同じラ行にしてしまうというのもこれ。聴力は高くても、余分な知識が足を引っ張っている可能性がございます。

ですから、聴力の能力が高く音声をダイレクトに感じ取れる小学校低学年に「本物の発音」を聞かせるという事は、英語教育では重要だと思っております。そして、無理に会話を成立させようとしないこと(コレ重要だと思う)。適当でデタラメでもいいから、「英語に触って楽しむ」ということが重要だと思っております。と、まぁ、ワタクシなりの理想を勝手に申し上げました。

さて、さらに大変なのは「道徳」の授業。今までの道徳の授業は「余興」でしたので、先生が勝手に他の遅れている授業を差し込んだりしちゃいましたが、これからは正式な教科となり、通信簿の評価も付くそうでございます。あぁ、先生方の苦労と不安、お察しいたします。

羮に懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)、今の日本の道徳教育がこれでございます。かつての日本帝国軍国主義という熱いお吸い物に懲りて、「道徳」と名が付くもの全てに足がすくんでいる状態なのでございます。それで、「道徳教育はやらないほうが良い」なんて極論も出てくる。いや、道徳ってのは、もっと当たり前で自然なことなんですけどねぇ。

そこで、ワタクシからの提案。道徳教育の三本柱を決めましょう。「協力」「奉仕」「痛み」でございます。そして重要なのは、これら三本柱の基礎を、小学校低学年で固めてしまうということ。価値観が定まっていない時期に「洗脳」してしまうのでございます。あぁ、言葉が悪くて語弊を招きそう。でも、高学年になってしまうと「照れ」とか「反抗心」が出てきて難しくなる。低学年が狙い目なのでございます。

では、低学年にどうやって道徳を教えるか? 遊ばせるのでございます。それも、協力しないとうまく行かないような遊びを。遊ばせることで、「道徳は楽しい」と思わせるのでございますよね。そして、遊びながら「協力すること」を自然に学ぶようにさせるのでございます。というか、今の子供はゲームで「協力」を学んでしまう。ゲーム的な価値観が染みこむ前に、子供同士の生身の協力を体感させるのでございます。

道徳の授業の40%は遊びでいいでしょう。次の40%は、「奉仕」の授業。学外に出て、道路を掃除したり、シャッターの落書きを消したりさせるのでございます。「ゴミを捨てない」「落書きをしない」なんて言うのも重要な道徳心。それを身につかせるには、ゴミを拾う側の気持ち、らくがきを消す側の気持ちを体感させるのが一番なのでございます。小さい子供には、文章で読ませるより、体感させるのが一番なのでございます。

さぁて、大変なのが残り20%の「痛み」でございます。これは「いじめ」とか「差別」に関わってくるのですよね。いじめに関する今の学校の問題点は、いじめを「無くそう」と考えている。もうね、これが大きな間違い。無くせないものを無くそうとすれば、陰湿になったり(子供も先生も)隠蔽に走ったりと、ますますたちが悪くなるのでございます。

いじめが深刻化する原因は、子供に「いじめる側の痛み」が備わっていないからでございます。ワタクシ、断言いたします。幼少期には、「いじめる経験」「いじめられる経験」、この両方が必要だと思っております。その両方に痛みがあり、両方の痛みを体感することで、健全な価値観が育まれると思っております。

いじめられて心が痛いのは当たり前。では、「いじめることの心の痛み、後味の悪さ」をどう教えるか?「いじめて痛い」というのは、「思いやりの心」であり「想像力」なのでございます。この想像力っての、成人になっても身についてない人が大勢いらっしゃいますよねぇ。実は、思いやりとか想像力というのは「技術」なのですよ。ですから、幼少期に、方法論を持ってきちんと身につけさせてやる必要があるのでございます。

ちょっと長くなってしまいましたので、簡潔に申し上げましょう。この「いじめる側の痛み」を教える技術も、「洗脳」を使うのでございます(あぁ、語弊を招きそう)。子供に、ある物語かドラマを見せましょう。いじめや差別が関係する物語でございます。そして物語の最後に、いじめた人・差別した人が、「あぁ、なんて気分が悪いんだ、なんて後味が悪いんだ」と嘆くシーンで終わる。価値観の固まっていない幼児期の脳みそに、「いじめる痛み」を「刷り込む」わけでございます。

「洗脳」とか「刷り込む」という語に、過敏に反応する人がいらっしゃるかもしれませんねぇ。でも、膾を吹くように怖々と子供に接していては、教えられることも教えられないのでございます。子供が小さい内に、ガツンと貴重な価値観を「植えつける」ことも重要だと思っております。ワタクシが考えた妄想道徳の授業、いかがでしょうか? 関係者の方、ご参考に、なるかなぁ? では、では。

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2018/04/19

【必ず10対0ってのはおかしいでしょ】

はい、はい、買わせていただきました、週刊新潮。テレビ朝日の持ち込み情報とは言え、まぁキッチリやって下さいました。敬意を表して、購入させていただきました。

ワタクシ、文藝春秋社の週刊文春よりは、週刊新潮の方が好感度が高いのでございます。『FRIDAY』と『Focus』を比べましても、やはり講談社の『FRIDAY』よりも『Focus』の方が好きでございました。学生の頃、新潮文庫には大変お世話になっておりますので、それが潜在意識として働いているのかもしれません。

さて、ま~た、国会が思考停止しそうで、嫌な雰囲気でございます。昨日、「後継者がいないのに、下ろしたがる人ばかり」と申しましたが、お水や芸能界の足の引っ張り合いの様でございます。

映画『Show Girl』で、2番手のダンサーがトップダンサーを階段から突き落とすシーンがございます。そして、見事、トップの座を手に入れるわけでございますが、やがて、自分も、下から突き上げてくる新人にトップの座を明け渡すことに...「上がいなくなれば、自分が」と思うのは、よくあることでございます。

一方、風俗やお水でも、時として、「いけず」「追い出し」という現象が起こります。「人気のある子がいなくなれば、そのお客が自分に回ってくる」、そんな考えで発生するわけでございます。でも、仮に追い出したとしても、十分な実力が無ければ自分にお客が回ってくるわけでもない。お客様の方がより冷静に、ホステスや嬢を評価しているものでございます。

「上がいなくなれば、自分が」と思っているのは、今の野党の考え方でしょうか? でも、昨日も申し上げたけど、政権交代は絶対に有り得ない。与党の支持率がダダ下がりになっておりますが、それ以上に、野党の支持率は相変わらず限りなくゼロに近い数字。国民はより冷静に、与党・野党を評価しているようでございます。

セクハラの事件ではやたら被害者を擁護する意見が女性から出ておりますが、無条件に10対0で擁護するというのは、ワタクシは賛同できないのでございます。交通事故でも、必ずしも10対0の過失になるわけではない。被害者側の落ち度は落ち度として公平に議論できるべきだと思っております。

これはさ、「被災者だから非難してはいけない」「障害者だから非難してはいけない」「痴漢被害者だから...」「LGBTだから...」なんてこともよくあること。で、こういった人達にもし落ち度がありそれを指摘したりすると、非人情・冷血と罵られる。一種の悪平等が一部で起きているのでございます。

麻生財務相が、「福田には人権は無いのか!」と叫んだのは、印象的でございました。普段からの福田事務次官のセクハラ発言は、麻生さんの耳にも入っていたのかもしれません。それでも、正体の分からない怪文書・怪音声で辞任や更迭といったことになったら、今後、やりたい放題になってしまう。被害者保護も重要ですが、ひとつ前例を作ると、今度はそれが悪用の原因となってしまうのでございます。

先日のNHK『プロフェッショナル』という番組の主人公が、銀座の老舗クラブのママでございました。ホステスに競争をさせないというシステムで、実に和気あいあいとした店内の様子でございました。かつて「お水の花道」なんてドラマがありましたが、あんなギスギスドロドロのストーリーは、過去のものなのでしょうか?

お水でも風俗でも、ギスギスドロドロだった時代は、怪文書ならぬ怪噂がよく流れたものでございます。人気のある子、気に入らない子を引きずり下ろすための怪噂でございますね。そういうことも有るので、管理者は迂闊に噂話には首を突っ込めなかったのでございます。今ではそんなギスギスした雰囲気は無くなりましたが、その分、政治・役人の世界が、ギスギスドロドロになっているのでしょうかねぇ。では、では。

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2018/04/18

【世知辛いねぇ】

財務省事務次官のセクハラ問題が、大きく動いているようでございます。「キャバ嬢がどうの」と言ったワタクシ、猛省でございます。新潮社の中の人、どうも失礼いたしました。いや、見事に、週刊新潮にしてやられた感じでございます。世の中が「どうぜキャバ嬢だろう」と疑うのを見越した上での、あの音声流出でございましたね。いやぁ、アッパレ、アッパレ。

なんか、夕方、いきなり事務次官が更迭され、夜、セクハラの相手はテレビ朝日の記者だというニュースが流れてまいりました。すべて、週刊新潮の思惑通りなんでしょうねぇ。

多分、週刊新潮の次号に、テレビ朝日の記者ウンヌンの記事が載るのでしょう。その記事を事前に麻生財務相あたりにコッソリ見せる。麻生さん、あっさり事務次官を更迭。すかさず、テレビ朝日が自社の記者だと報道したのも、新潮社があらかじめ手配済み。そして、週刊新潮が売れまくる。

もうね、この流れるような一連の波状攻撃、これは仕方が無い。一番の原因は、迂闊にエロトークをした事務次官でございますね。脇が甘いというか、以前からの常習犯で、ロックオンされていたのでしょう。そして、森友学園問題の切り札として使われた、と。

さて、ここで、チョイト深読みしちゃいますよ。まず、なんで、テレビ朝日の記者は、お酒の席でインタビューをしたのか? しかも女性が。こりゃあ、事務次官のスケベにテレビ朝日がつけ込んだのではないかなぁ。

訪問販売でよくあるでしょ。すごい美人が訪問販売で訪れ、話を聞いているうちに契約しちゃう。てっきり、その美人が今後の担当者になるのかと思いきや、その美人は二度と現れない。会社に問い合わせても、いつも居留守を使われる。契約する時だけの、突撃要員の美女なのですよね。

テレビ朝日も、「このスケベオヤジ、酒の席で女性記者と二人きりなら、ベラベラと喋ってくれるはず」という思惑があったかもしれない。そして、女性記者が刺客として送り込まれた。ただ、当の女性記者、「セクハラ上等」くらいの決死の覚悟でインタビューに臨んでいるわけではなかった。そして、女性が「セクハラだ!」と騒ぎ出すことに。 (個人の推測です)

ドラマなどでは、女性記者が「私がセクハラ覚悟で、情報を掴んできます!」と突撃取材をしたりしますが、そんなドラマチックなことは起こらなかったようでございます。もし、テレビ朝日の上司が事務次官のセクハラ常習を隠して送り込んだのなら、これはテレビ局の体質に大きな問題があると言えるでしょう。

さて、事務次官のセクハラという美味しいネタを得ておきながら、テレビ朝日はそれを有効利用してないですねぇ。言葉は悪いですが、そのネタで「脅す」ということも出来るのでございます。まぁ、揺さぶりをかけて、時々、ネタをもらうということでございますね。

あるいは、「恩を売る」という形にも出来る。「セクハラ問題になりかけてますが、局内でもみ消します。ですから、今後も良きお付き合いを」と、相手の懐に入るわけでございますね。そして、「こういう時代ですから、セクハラトークは封印された方が」とアドバイスし、事務次官との蜜月を保つということでございます。

そういった長いおつき合いをしてネタを小出しに貰おうという長期戦略ではなく、今、このネタを売上・視聴率に結びつけようという目先の利益に走ったのが、今回の週刊新潮でありテレビ朝日なのでしょう。「マスコミとは蜜月の関係で」なんていう昔の感覚ままの人が、いいようにカモにされているのかもしれませんね。

こんなエロ親父は更迭でも何でもすればいいですよ。ただねぇ、もし、最終的に、麻生財務相や安倍首相を引きずり下ろしたとところで、後継者がいない。それが、今の日本の、最大の不幸。与党の中にも、パッとした人がいない。ましてや、野党に政権交代なんて有り得ない。後継者がいないのに、引きずり下ろそうとする人は大勢いる。あ~ぁ、み~んな、目先の利益ばっかり。やだ、やだ。

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2018/04/17

【バブルの頃は、み~んな狂ってた】

アメリカ映画、特に古い映画を見ると、週末にお給料を渡すというシーンをよく見るのでございます。お給料が、まだ現金手渡しだったころのお話でございます。そんなシーンを見て、「アメリカは週末にお給料を渡すんだ」と思ったりもしておりました。実際はどうなのかなと調べてみると、今でも週払いが根強く残る中、隔週払い・月払い・年俸といろいろ有るようでございます。

アメリカの週払いというのは、やはりキリスト教の「日曜日=安息日」という概念からでしょうか? 日本の場合、月払いと日払いがほとんど。週払いというのはあまり聞きません。水商売関係では、飲食店は月払いがほとんど、逆に風俗店は日払いがほとんどでございます。

お給料が現金手渡しだったころは、給料日前の経理さんとかは大変。社員全員のお給料をそろばんで計算していたのでございます。そして銀行からは、大金がジュラルミンのケースに入れられて会社に運ばれる。その現金輸送車を襲撃する事件なんてのも、時々あったのでございます。

一方、今や銀行振込の時代。そして、日経にこんな記事がございました。給料日前に、それまで働いた分の給料を受け取れる「My給制度」というシステムが始まっているそうでございます。まぁ、俗に言う「前借り」というヤツですが、My給の進んでるところは、社員が自分のスマホから前借りの振込を操作できるということ。会社への申請という面倒くささが無いのでございます。

こういったシステムが一般的に使えるようになったのも、お給料が振込になり、会社の給与計算もコンピュータの自動計算になり、人の手や現金が介在しなくなったから。My給システムが浸透していくと、もう「給料日」という概念は無くなってしまうかも知れませんよ。

そこで、ワタクシ、日本の経済を盛り上げる一案を申し上げるのでございます。お給料の「週払い」をドンドン広めましょう。政府が「プレミアムフライデー」なるものを提唱してますが、「遊べ、遊べ」と言われましても、先立つものがなければ無理。でも、毎週金曜にお給料が振り込まれれば、自然に遊びに出やすくなるのでございます。

実は、風俗嬢のように給料を日払いでもらっていると、お金を計画的に使うのが苦手になるものなのでございます。日銭が入りますから、金銭感覚が狂ってくるのでございます。まぁ、この現象を逆手に取るわけでございますね。お給料自動計算・自動振り込みの時代では、週払い、日払い、自由自在なのでございます。

ただねぇ、本当に金銭感覚が狂って破綻する人が増えては困りますから、そこは専用のアプリを作りましょう。クレジット決済や現金引き出しの際、今後の収入予測をして一定額をキープするAI(人工知能)を盛り込んだアプリでございます。このアプリがあれば、月末に支払いに困るということはない。毎週末、思う存分、気兼ねなく、遊べるのでございます。

昨日、中国では顔認証で買い物が出来るとお話しましたが、日本の経済に今ひとつ盛り上がり感がないのは、生活にあまりにも「現金」が介在し過ぎているからかもしれませんよ。世の中、多少、金銭感覚が狂っていた方が、経済は盛り上がるのでございます。みんなで、狂いましょう(笑)。では、では。

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2018/04/16

【俺ってスゴイと思った瞬間に、成長は止まる】

財務省事務次官のセクハラ音声、ばっかみたい(笑)。なんで、あんなんで、テレビも新聞も振り回されてんだろうね。ほんと、日本のマスコミは低レベルだよ。

テープの音声、あの賑やかな雰囲気はキャバクラか何かでは? キャバ嬢相手にバカな「言葉遊び」をしているのを録音されたのではないかなぁ。週刊誌の記者がキャバ嬢に金握らせて、そういう話に誘導したという可能性もある。少なくとも、あんな不完全なテープを全面的に信用するなんてのは、愚の骨頂。

それならば、事務次官も「○○というお店でのバカ話だ」と反論出来そうなものですが、そのお店の名前を出せない理由、あるいは相手の女の子の名前を出せない理由、そんなのが有るのかもね。そこまで計算済みでなければ、ウソ音声で記事なんか出せないでしょ。まぁ、新潮の記者というよりは、新潮にネタを持ち込んだ人がいるはずなんだろうけど。

財務省が「女性記者に、調査の協力を」とお願いして物議を醸しておりますが、あれは、女性記者ではなく、真相を知っているキャバ嬢へのメッセージではないのかなぁ? まぁ、キャバ嬢と決まったわけではないですけどね。それにしても、日本の政治は、ゴシップネタで、いつまで国会を空転させてるんだろうねぇ。

話は変わって、サマワの日誌。どうして、あの程度の内容の日誌を、隠したんだろうねぇ。というか、ロケット弾が飛んできたくらいで「戦闘状態」と考える感覚が、もはや知覚過敏(笑)。本当の戦闘状態なら一発では済まないし、確実に狙ってくるはず。もっとも、国連軍に参加しておきながら、国連軍ではなく日本のルールを適用とか、あれは自衛隊がかわいそうだね。そんなダブルスタンダードで派遣された自衛隊、頑張ったと思いますよ。

こういうのは、隠すから、問題が大きくなる。むしろ、サマワから生中継で放送しちゃうくらいの太っ腹でやった方がよかったね。ロケット弾とか、隠すから大ごとに取られちゃう。堂々と公表しちゃって、「でも、本当の戦闘地域は、こんなんですよ」ってのも流しておけば、「あぁ、あれがあの国の挨拶なんだな」くらいに思ってくれたかも。とにもかくにも、「戦闘状態」の解釈を巡っての「言葉遊び」になってるのがバカらしい。

イラクがらみの、別の話題。アメリカ・イギリス・フランスが、イラクに攻撃をいたしました。アメリカの血気盛んなのはしょうがないですが、これにイギリス・フランスが同調しているというのは、実に重要。つまり、「悪者は、攻撃して、懲らしめるべき」というのが世界のスタンダード(標準)なんですよ。そんな世界のスタンダードを前にして、「平和憲法がぁ」「戦闘状態がぁ」と自国のスタンダードに縛られている日本は、完全に周回遅れでございます。

いっそ、世界のスタンダードに合わせるか、あるいは全く関与しないか、その両極端の選択肢を選ぶべきなのですけどねぇ。安倍首相が「米英仏の攻撃を支持する」なんて言ってますが、高見の見物している日本が「支持」したところで、世界的には何ら理解は得られない。むしろバカっぽいのでございます。単純に、細菌兵器の非難だけにとどめておくべきでございました。

周回遅れといえば、またまた日本が中国に周回遅れをしている事実が発覚! 日本では、「クレジットカードをかざすだけで決済」というのが始まるそうでございますが、かの中国では、すでに「顔認証で決済」が実用化されております。日本では「個人情報がぁ」「セキュリティがぁ」と二の足を踏んでいる間に、2周くらい周回遅れにされている感じでございます。

もともと、国中に監視カメラを設置し、国民全員を顔認証で監視するという技術の応用なのでございます。このために、中国はさっさと日本で言うマイナンバーを導入。さすが独裁国家、フットワークが軽いですねぇ。いや、半分嫌味ですが、半分は羨ましい。国民は「監視」というデメリットを受けてますが、「利便」というメリットも享受している。改革というのは、どこか強引さが必要な場合が多いものでございます。

日本で戸籍や国民年金の電子化がもたついたのも、なまじっか古くから戸籍制度があったからでしょうねぇ。手書きの書類をこれまた人海戦術で入力し直すという、実に前時代的な手法を取っている。逆に、戸籍制度とかない国の方が、マイナンバー導入はすんなり行ってる。コンピュータで管理する時代に、国民に「背番号」が付いてないというのは、実にナンセンスで非現実的。でも、それを非現実的と思わない人が多いところに、日本のガラパゴス化が見て取れるのでございます。

「非戦闘地域でも、ロケット弾くらいは飛んでくる」「危険な相手は、とりあえず武力行使しておく」「今や、国民全員に番号が振られるのは当たり前」、こういった世界のスタンダードと日本のスタンダードが乖離していることを、日本のマスコミはもっと報道すべきでございます。「日本スゴイ」という番組が横行してますが、「日本遅れてる」という番組も作って欲しいなぁ。では、では。

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2018/04/11

【四角いお肉でまん丸笑顔】

季節商品、とか、限定とか書かれてると弱いワタクシ、名古屋薫でございます。今回も、コンビニで衝動買いでございます。それが、これ!

4つ並んだカップヌードルの方ではないですよ。その下にふたつ並んでいる「謎肉の素」でございます。「謎肉」と言えば、カップヌードルに入っているサイコロ状のお肉。あれはいったい何の肉なんだと、一時期話題になったものでございます。

その謎肉をてんこ盛りにした「謎肉祭」なんて商品も出ておりましたが、今回は、その謎肉だけをオマケに付けるという企画。カップヌードルをふたつ買うと、謎肉の袋がひとつ貰えるって寸法でさぁ。あっしゃぁ、早速買っちゃいましたね、ふた袋分、カップヌードル4つを!

これが、袋の裏書き。この一袋に、カップヌードル10個分の謎肉が入っているとのこと。レタス○○個分の食物繊維とか言いますが、ヌードル10個分の謎肉ってのは、なかなかにシュールでございます。

この「謎肉商法」、日清は上手に対処いたしましたよね。謎の肉として騒がれたのは、ネット発祥。変な弁明に走らず、「豚肉と大豆の固まりだよ」っとさっさと表明し、それを逆手に取った商品まで出してしまったのでございます。

この四角いお肉、実は二種類ございます。この謎肉は、正式名称が「ダイスミンチ」。豚肉と大豆のミンチを、フリーズドライで固めたものでございます。実は2009年に、このダイスミンチはカップヌードルに入れられなくなり、「コロチャー」と呼ばれる角切りチャーシューのフリーズドライに代えられたのでございます。

そして、その6年後の2015年に、ダイスミンチは復活し、コロチャーと「共演」しております。今回、ワタクシが衝動買いしたオマケは、ダイスミンチの方でございますね。では、その謎肉、お皿に出してみましょうか。

はい! こんな感じ。フリーズドライなので割れやすく、一部がボロボロになっております。袋の説明では、そのまま食べても美味しいとのこと。う~ん、食べてみましょう。見た目、ワンちゃんや猫ちゃんのカリカリのさも似たり。口に入れると簡単に砕ける。スナック菓子の感触でございますね。

ちょっと、そのまま食べるには味がエグイかなぁ。後味に、ほ~んの少し、エグ味というか生臭さが感じられる。スナック菓子の様にバリバリボリボリ食べるのはキツイかも。お湯で戻して、カップヌードルの上に乗っている方が、美味しゅう頂けるようでございます。

ワタクシ、日清のカップヌードルシリーズは、非常に高く評価しております。それは、スープを小袋に分けてないということ。スープの袋を取り出し、先入れ・後入れを確認し、袋を破ってスープの素を入れる。あの作業が、美しくない。フタを開け、お湯を注ぐ。このシンプルかつ流麗なスタイルこそ、カップ麺の王道なのでございます。

と、まぁ、謎肉のお話で、ずいぶん長くなっちゃいましたね。麺が伸びそうなので、今日はこのへんにしておきましょうか。では、では。

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2018/04/10

【大きな自由には、大きな責任が付きまとう】

広島で脱獄犯が逃げ回って、大騒ぎになっております。ワタクシが気になったのは逃亡犯の方ではなく、この刑務所というか作業所が、鍵もかけず、窓の鉄格子もなく、オープンな作りになっていることでございます。

この作業所に入るのは、模範囚だけとのこと。模範囚をオープンな環境で、のんびりと刑期を終えてもらう...なんてぇ場所かと想像してウィキペディアを見ますと、ちょいと違うようでございますね。

鍵をかけない、塀も鉄格子もない、一般の作業員と一緒に作業をする、受刑者が自治をし、炊事・洗濯も受刑者で行う。ここまでは、オープンな内容でございます。ただ、大声による点呼や号令、些細なミスにも厳しい指導、睡眠時以外は常に強い緊張感。これは、これは、かなり軍隊式のようでございます。

この作業所に入ると刑期が短くなるため、希望者が多いそうでございます。逆に、厳しさと緊張感に耐えかね、本所へ戻ることを希望する受刑者もいるとのこと。どうも、マスコミは、この作業所をつまびらかに報道してない感じがいたします。

厳しくしておいて、オープン。これがワタクシには意味不明。はたして受刑者を、信用しているのだか、してないのだか? 「信用しているから、あえて塀を作らない」という理屈が有るのかもしれませんが、ワタクシはこれは「信用の押し売り」と呼んでおります。

ワタクシのお店で例え話をいたしましょうか。ワタクシは、鍵のかからない場所に現金を放置しない。「スタッフを信用しているから、鍵をかけなくても大丈夫」という考え方をする人もいるでしょうが、それはスタッフに「信用というプレッシャー」を与えているだけ。むしろ「手の届かないところに置いておく」というのが、スタッフへの思いやりだと思っております。

この作業所のオープンな作りも、ただプレッシャーを与えているだけにしか見えないのですけどねぇ。抜け出そうと思えばいつでも抜け出せる環境。もとから誘惑に弱い性格の受刑者なら、ジリジリとした毎日を送ることでしょうねぇ。意地悪な見方をすれば、管理者側の格好つけにも感じられるのでございます。

日本ってのは農耕民族ゆえの団体主義の影響でしょうか、どこか性善説で動いていて、「信用しているから、鍵をかけない」「信用しているから、チェックしない」というシチュエーションが多いような気がいたします。「鍵とか、チェックとか、なんか相手を疑っているようで悪いじゃん」という思いなのでしょうね。

けれど、こういった配慮が、逆に相手にプレッシャーとなっていることも有るはずでございます。「鍵をかけるのが思いやり」「チェックするのが思いやり」という考え方も、また必要かと存じます。では、では。

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2018/04/09

【これで行こうとみんなが納得すれば、それが伝統となる】

百人一首、藤原公経(ふじわらのきんつね)の歌に、こんな歌がございます。

 花さそふ
  あらしの庭の
  雪ならで
 ふりゆくものは
  わが身なりけり

強い風で桜の花弁が一面に散り敷いて、季節外れの雪が積もったように、庭を白くしている。桜も降(ふ)り行くが、むしろ、髪を白くしている私も、旧(ふ)り行く(年を取ること)ものだなぁ。と歌った和歌でございます。

藤原公経は桜の花弁を雪と見間違えたわけですが、高山では、実際に季節外れの雪が降り、桜の花に雪が積もったそうでございます。「寒の戻り」とは言いますが、何もそこまで戻らなくてもよろしいのにねぇ。「桜に積もる雪」なんて場合、季語はどうなるのでしょうねぇ。

お話は変わって、先日、大相撲で女性が土俵に上がるウンヌンというお話がございました。それで、表彰式などは女性に「男装」をさせれば良いなんてぇことを、ワタクシ、申しましたが、それに関してさらなるアイデアが思いついたのでございます。

どうせやるなら、トコトン、頂点を極めましょう。男装と言えば、そう、「タカラヅカ」でございます。タカラヅカから暇そうな人を呼んで、いや、失礼、もとい、タカラヅカに協力を仰ぎまして、スタッフを呼ぶのでございます。出番の空いている男役の団員さんを呼ぶというのも、これまたよろしいかと。

そこでですねぇ、表彰式で土俵に上がりたいと言う市長さんなり官房長官なりがいらっしゃいましたら、そりゃぁもう、タカラヅカ張りの男装を決めまして、立ち居振る舞いも団員さんの実技指導を施すわけでございます。タカラヅカの男役に実技指導を受けると聞いて、喜ばない女性がいるでしょうか。女性側の問題は、これで解消ですし、最高の余興になる可能性も! いや、女性を余興とか、セクハラ失礼。

あとは、世論ですよねぇ。これが難題。どうやって世間に理解を得るか? 都市伝説として、女性の生理が不浄だから、神聖な場所にはふさわしくないという説がある。神聖と言われましてもねぇ、普段は体育館だったりする場所で行われているわけで、単に「空気・雰囲気」の問題なのでございますよね。ここに、「スポーツ」として合理化していない大相撲の難しさがございます。

そこで、一案! 「神様を騙す」と相撲協会が公言してしまう。男装をすることで、神様の目を欺くわけでございます。神様を騙していいのかと叱られそうですが、日本の神様は騙していい。なぜなら、日本の神様は、嫉妬もすればイジワルもする、西洋の絶対神に比べると、日本の神様は、ずっと、ずっと、感性豊かで人間的なのでございます。

まぁ、詭弁になっちゃいましたけど、女性が土俵に上がれないという問題は、何かしらのルールを作らないとマズイでしょうねぇ。ワタクシみたいに、男だか女だか分かんないのも増えちゃってるわけですしねぇ。男だと思って土俵に上げたら、実は女でしたなんてことになったら、どうなるのでしょう。これはこれで、ちょっと、ワクワクですな。では、では。

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2018/04/08

【ポチポチ】

お店のオフィシャルサイトは、PC、スマホ、ガラケー、どれでご覧になっても適切なページが自動で表示されるようになっております。まぁまぁよく出来てはいるのですが、製作してから5年ほど経ち、改良したい部分がいろいろ出てきております。ポチポチ、業者さんに改良をお願いしたいと思っております。

あとですねぇ、お店の床がところどころ、フニャフニャしてるんですよねぇ。アレを直したいのですが、決定打が無い。床を張り直せば良いのですが、物を全部どけなきゃいけなくて大騒ぎ。今の床の上に新しい床を重ねるってのは、ドアの部分で困る。一部分だけ板を貼るのは、つまずきの原因となる。

まぁ、あのフニャフニャ、床を支えている梁は何ともなく、貼ってある合板が緩んでいるだけなんですよね。だから、危なっかしそうではありますが、抜けるような事は無い。事は無いけど、何とかしたいですねぇ。

自分で出来る部分は、DIY、つまりワタクシの日曜大工で。出来ない部分は、業者さんに頼まなければいけませんね。そう言えば、VIPルームのバスルームの天井を張り替えようと思い立ったのが数年前。業者さんの予定が折り合わないうちに、そのまま放置されております。あれも、やんなきゃね。

そうそう、お店の入っているビルが、下水回りの大改修をやる計画がございます。秋頃になると思うのですが、その改修の3日間は、お水をまったく使えないのでございます。ですので、お店はその3日間、お休みということに。完全休業日にしてしまうか、眠っている2号店を3日間だけ復活させて営業するかは、思案中でございます。

ワタクシの体と同じで、お店もところどころ、ガタが来ております。ポチポチ、直して行きましょうかね。ポチポチ、ポチポチ。

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2018/04/07

【淡々と、粛々と】

ポンポンと入りました新人さん、二人とも1ヶ月程度でいなくなってしまいました。まぁ、こういった人の出入りの多いのが、この業種の宿命。粛々と受け入れております。

このお仕事に向いた価値観や性格というものがございます。「向いてない」と考え、あっさり諦めてしまう人もいらっしゃいます。向いていないなりに辛抱強く続け、いつの間にかベテランになってしまう人もおります。み~んな、いろんな事情を背負ってて、いろんな未来を夢みてる。

エッチの好きな方が、このお仕事に向いている様にも思えます。一方、エッチには淡泊だから、逆に、奉仕する技術を冷静に追及出来ることもございます。100%素でもないし、100%演技というわけでもない。人それぞれに、ベストなポジションがございます。

教える側ってのは、難しいですねぇ。一般的なこと、基本的なことは教えられますが、それを自分の技術として取得するのは本人の継続的な努力。芸能界やプロスポーツの世界と同じなのですよね。誰にでもチャンスと可能性はあるけど、怠けようと思えばいくらでも怠けられるお仕事。

そして、何が当たるか分からない。だから、最初のうちは、化粧を変え、声を変え、雰囲気を変え、衣装を変え、プレイスタイルを変え、暗中模索の日々が続く。その内、客受けのいいスタイルが自然に分かってくる。逆に言うと、このプロセスを通過しないと見つからないスタイルだから、面倒くさい。

ワタクシの若い頃、芸能事務所の研究生だった頃、ジャズダンスの先生(女性)が、レッスンで、毎回、鬼の形相で叫ぶ言葉がございました。

「あんた達みたいなのは、星の数ほどいるんだからね!」

「プロは自己責任、怠けようと思えば、いくらでも怠けられるんだよ!」

まぁ、こんなスパルタ式は、今のご時世では時代遅れかも知れませんけどね。ただ、人気商売ですから、競争の厳しさや孤独感ってのは当店のお仕事でもございます。新人さんが安定期に入るまでは、そういったメンタル的なことをケアするのも、ワタクシの重要なお仕事になってまいります。

「新人さんは入らないの?」と、よくお客様に聞かれます。努力はしてますが、こういうのは「気運」というのがありまして、全く駄目な期間が長く続くこともあれば、短期間にドカドカドカッと大量新人に恵まれることもございます。ほんと、気運なのですよね。

ということで、淡々と、粛々と、日々の雑用をこなしております。う~ん、年取ると、月日の経つのが早いなぁ~。では、では。

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2018/04/06

【少し許すことで、重みが出る】

土俵の女人禁制で、揉めておりますねぇ。相撲協会にとって不幸だったのは、若い呼び出しがマイクを持っていたこと。言葉を選ぶ余裕も無く、条件反射で「女性は土俵から~」と言ってしまいましたねぇ。もしマイクを使わずに叫んでいたのなら、もう少し騒ぎは小さかったかも。

あるいは、「救命措置に関係無い人は、土俵から下りてください」でも良かったかもね。映像を見ると、何の役にも立ってない男性が大勢、野次馬で覗き込んでる。あれは普通、市長に背中を向けて立ち、見えないように人の壁を作るのがセオリー。そんなことも出来ない人達なら、いっそいない方がいい。

まぁ、ことが「人命救助」ですから、伝統の例外は有ってもいいと思うのでございます。「緊急避難」というやつですね。女人禁制なんていう実に前時代的な伝統を守ろうとしたら、そういう例外処置を設けておかないと世の中の理解は得られないでしょ。例外処置、それは世の中の「共感」を得るためのガス抜き穴でございます。

前時代的な伝統を守るというのは、「おもしろみ」もございます。大相撲には、いたるところにそういう前時代的な伝統がございます。そう、レスリングやアメフトの様に、合理的・現代的に変える事も出来るはずですが、あえてそうしない。古き「様式美」を尊重しているのでございますね。

だけどねぇ、どうも、相撲協会の中の人達は、その「様式美」という感覚では無いようですねぇ。むしろ、威厳というか「管理者」の感覚になっておりますよね。だから、ルールに拘り、その文言に振り回され、例外処置を設ける心の余裕が、無くなってしまう。ごく希な例外処置が有ることによって、逆に伝統の重みが増すってことも有るのですけどねぇ。

今回も、「女人禁制という伝統はありますが、ことがことだけに、その伝統を破りました!」と相撲協会が言えたなら、カッコ良かったですよねぇ。人命と伝統が、ほぼ対等の関係に来るわけですから、重みが伝わる。例外処置の、清く正しい、しかも効果的な使い方でございます。

じゃぁ、表彰式のために土俵に上がりたいと言っている女性政治家の方々は、どの様に例外処置をするか。これは、もちろん、男装させれば良い。女性政治家に恩を売りつつ、様式美も守れる。しかも、「そこまでして伝統を守るか!」という「おもしろみ」も加味されるのでございます。表彰式の「名物」になるやも知れません。

まぁ、男装に関しては、猛反対する人が出てくるでしょう。ゴマカシに過ぎないですからね。でも、続けていくうちに、歌舞伎の女形やタカラヅカのような様式美に到達する可能性もございます。伝統なんて、そもそもみんな非科学的なのでございます。でも、それを守り続けることでみんなが気持ち良くなる、そうなると、その非科学的が伝統へと昇華していくのでございます。

今回のこの事件を、「日本はなんて男尊女卑な国なんだ」と世界中の多くのマスコミが取り上げております。まぁ、武士の時代から、日本は男尊女卑の文化でございましたからね。言われても仕方が無いかなぁとは思います。

でも、その武士の時代に発達した「落語」の世界では、圧倒的に「かかあ天下」のお話が多い。どうも、男尊女卑という様式と男と女の情、この様式と情とを上手にバランスを取っていたのが、江戸時代から昭和初期まで続く、日本の様式美だったのかも知れませんね。

まぁ、今回の土俵での救命措置の件は、これからの流れを変える良いきっかけになったのではないですか? 今後、同様のことが起きても、良い前例があれば対処が楽ですしね。失敗を経て上手になる。頑なにならず、直ぐに謝罪した大相撲協会は、良い対処でございました。

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2018/04/04

【赤信号を渡るズルさが、日本にも必要】

昨日のお話は、な~んかキナ臭い内容になってしまって、ちょいと反省しております。チラッとお話しましたが、最近見た2本の映画に影響されちゃったかなぁ? 『ブリッジ・オブ・スパイ』『バリー・シール アメリカをはめた男』、どちらも事実に基づいた映画でございます。

トム・ハンクス主演の『ブリッジ・オブ・スパイ』は、アメリカとロシアが捕虜交換をするお話。トム・ハンクスは、その東西社会の間に入って奔走する交渉人の役でございます。ロシアがスパイ活動をすれば、アメリカだって偵察機で盗撮している。そして、二人のスパイが超法規的処置で交換される。実際に有った事件の映画化でございます。

相手国のスパイは、国民は声を揃えて「死刑にしろ」と叫ぶ。これは、アメリカもロシアも中国も、どこも同じ。でも逆に、生還した自国のスパイは、「英雄」として讃えられる。スパイの世界には善も悪もない。「やったもん勝ち」なのでございます。

トム・クルーズの『バリー・シール アメリカをはめた男』は、CIA に雇われたパイロットが、中米のスパイ活動をしながら、麻薬密輸・武器の横流しで大もうけをするお話。CIA はバリーのサイドビジネスを知りつつも、他に適任者がいないためそれを黙認。その黙認の条件として麻薬組織を裏切ることになり...おぉっと、危うくネタバレするところでございました。

この映画が史実に忠実ならば、アメリカは諜報活動だけでなく、中米の反体制組織に武器を提供して内乱を助長させている。まぁ、中米だけでなく、中東やアフリカでも同じような事をやらかしてますから、アメリカ、確信犯でございます。

レンタル屋で、たまたま選んだ2本の映画が、どちらもスパイがらみで史実に基づいたキナ臭い映画。折しも、ミサイルの国と中国が急に談合を始め、日本は蚊帳の外に。ついつい、アンダーグラウンドで様々な人間がうごめいているのを想像しちゃいますよね。

先ほど、自国のスパイは英雄と書きましたが、先進国が諜報活動をするのは当たり前の時代。その「食うか食われるか」の感覚は、狩猟民族ゆえの感覚なのでしょうか? 日本はスパイ活動、やっているのでしょうかねぇ? スパイ天国と言われている日本、農耕民族的な「忖度で仲良く」なんて感覚だと、足をすくわれちゃうよ。今回だって、あっさり、アメリカにハシゴを外されたじゃん。

アメリカもロシアも中国も、「北朝鮮の核をどうするか」ではなく、「朝鮮半島の核をどうするか」が論点なのでございます。そりゃそうでしょ。北に核を捨てろと言っといて南に米軍が駐留してるんじゃ、話がまとまるわけ無い。そこへ、日本は未だに「拉致問題がぁ」と日本の個別案件を挟み込んでいる。そりゃぁ、蚊帳の外になるのも仕方がない。

ちょっと、どぎついことを言いますけど、もうそろそろ、日本は、拉致問題を「水に流さなくてはならない」のかもしれません。拉致被害者及びその家族の方々には非常に冷たい言葉になりますが、この問題を引きずっていては、アメリカや中国・ロシアと対等の話し合いの場に立てない気がいたします。

まぁ、そういった判断をするにも、諜報活動が重要なはずなんですけどねぇ。武士道の「正々堂々」の精神ではバカを見る。でも日本には、「忍者」という素晴らしいスパイが古くからいるじゃござんせんか。現代版の忍者、どうでしょう? トム・ハンクス、トム・クルーズが演じたような暗躍者は、日本にどれほどいるのでしょうか?

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2018/04/03

【もう何も信用出来ない】

【もう何も信用出来ない】

まずは、新聞の切り抜きから。

「旅かえる」というアプリ、ワタクシの iPhone にもインストールされております。なんてぇことはない、気まぐれに旅に出て、気まぐれに戻ってくるカエルの世話をするだけのアプリ。育成型のゲームとでも申しましょうか。

無料のアプリ。課金することも出来ますが、基本的に、課金なしに楽しめるアプリでございます。小まめにチェックして、お弁当や旅支度を用意しておいてやる。すると、カエル、勝手に旅に出て行くのですよね。で、旅先から写真(イラストですが)を送ってきたり、お土産をくれたりする。

ゴールが見えるわけでもない、ギャンブル性があるわけでもない、ただ「次はどんな写真を送ってくるかな」と気になって、ついつい世話をしてしまうのでございます。ただ、このアプリが中国で先に大ヒット。そのニュースを受け、日本でも利用者が増えていったという経緯でございます。

このカエル、やたら名古屋城の写真を送ってくると思ったら、名古屋の会社が作ったアプリなのですね。で、新聞記事にも有るように、中国のアプリ会社が、これを正式に運営しようというお話だそうでございます。

でもまぁ、中国語に改変された海賊版が大ヒットした後で、正式版をどの様に展開していくのでしょうか? こういった知的財産のコピーとか海賊版というものへの、異常なまでの情熱、どうにかなりませんかねぇ。

アメリカが中国を関税で締め上げようとしたのは、その知的財産権の侵害が原因。中国も応酬して、今や泥仕合となっております。けれど、知的財産権を侵害しているのは明らか。ワタクシ、あえて「スパイ」という語を使いますよ。中国が世界中をスパイする、実に巧妙な仕組みが出来上がっているのでございます。

中国は、アメリカや日本を始め、世界中に留学生を送り込んでおります。そして、中国政府は、その留学生のほぼ全てを、大使館を通じて「把握」し「管理」しております。また、渡航先で博士になったり企業に就職した人も、把握・管理しております。

恐いのはここからでございますよ。その世界中に拡がった中国人に、中国政府は、得た知識や技術を本土に報告する義務を追わせているのでございます。この仕組みを知った、と言うか、知りつつも長年我慢していたアメリカ、そのアメリカのトランプさんが、とうとう堪忍袋の尾を切らせたというわけでございます。

また、海外企業が中国で起業する時には、中国企業との合弁会社にするように決められております。この仕組みも、やはり海外の技術を吸い上げるためで、先進国はみな、これでさんざん痛い思いをしてきているのでございます。

さらに、以前、中国の会社が始めた翻訳サービスでは、入力した単語がそのまま中国のサーバーに送られる仕様になっておりました。もし、日本の企業がそのサービスを利用して契約書とかを作製したら、内容が中国側に筒抜けになっていたでしょう。

あるいは、中国製のパソコン、これも危ない。工場出荷時に既にウイルスを感染させている機種が報告されております。あえて「感染させている」と書きますよ。それくらい確信犯で悪質なのでございます。知らずに使うと、データの漏洩や遠隔操作をされるということにも繋がったでしょう。

先日、トムハンクスの「ブリッジ・オブ・スパイ」という映画を見たのでございます。アメリカとロシアとで、捕虜となったスパイの交換をするお話でございます。映画に出てくるスパイというのは、何かしら特殊な人間ですが、今や、留学生や合弁会社、パソコンのソフトなど、いたるところにスパイが潜んでいるようでございます。

こういった情報収集を、「アウトロー」と呼ぶのか、「したたか」と呼ぶのか? あるいは、情報を抜かれる方がマヌケなのか? 個人情報とか言ってる場合じゃない。もうね、情報なんて、抜かれることを前提で行動していかないと無理かも。そんな、ちょっと恐いお話をしちゃいました。さぁ、カエルさんの世話をしようかな。では、では。

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2018/04/02

片手は船のために、片手は自分のために

加山雄三さん、お気の毒だなぁ。思い出のいっぱい詰まった船が、突然爆発とのこと。原因不明だそうでございます。あたしゃぁねぇ、こりゃぁ、墜落した中国の宇宙ステーションが原因じゃぁねぇかと、にらんでんでござんす。

燃え尽きる前に剥がれ落ちた小さな破片が、ほんと、偶然に、加山雄三さんの船「光進丸」に激突したのではないか! そう思ったんでござんす。が、よくよく調べますと、光進丸が燃えだしたの、宇宙ステーションが大気圏再突入する20時間くらい前なのですよね。やはり、有り得ないかぁ。こじつけて、中国に賠償を要求出来たかもしれなかったのになぁ。

さて、船がらみで、もうひとつ残念なニュースがございました。練習船「日本丸」で訓練中の19才の生徒さんが、マストから転落。10mの高さから落ちて死亡したそうでございます。4/1に乗船し、2日目の訓練での事故。ご冥福をお祈りします。

ワタクシ、実は、子供の頃、帆船に憧れておりました。中学生の頃、将来なりたいものと聞かれて、ミュージシャンか帆船の船員と答えていたくらいでございます。中学卒業前の進路指導では、「商船学校に行きたい」とか急に爆弾発言して、先生を困らせたものでございます。

ただ、中部地区にそちら系の学校はなく、「とりあえず、普通の高校を卒業してから、もう一度考えなさい」と先生に諭されたのでございますね。もし理由を聞かれて「帆船に乗りたいから」なんて答えていたら、先生、どんな顔をしたでしょうねぇ。

同じ練習船の「海王丸」というそっくりの船がございます。その写真集を書店で見つけてしまったのでございますね。そして、帆船の美しさに憧れてしまうことに。プラモデルも、よ~く作りましたねぇ。帆船系のプラモデルはかなりハイレベルでして、子供ながらに頑張って作っておりました。

お話を事故に戻しましょう。こんな事故が起きますと、「帆船による実習が本当に必要か?」なんて議論が出てきちゃうわけでございます。まぁ、今の人達、子供の頃に木登りとかやってないでしょうから、身体能力的に、ちょいと無理があるのかも。こういった海のロマンは、廃(すた)れていってしまうのでしょうか?

『徒然草』に「高名(こうみょう)の木登り」というお話がございます。木登りは、高いところにいる時よりも、「地上に着く少し前」が一番危険だという戒めのお話でございます。亡くなられた学生さん、マストから降りる途中の事故だったそうですね。船の甲板が近くに見えて、安心して油断しての事故でしょうか? 重ねて、ご冥福をお祈りします。

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2018/04/01

自然現象にもドラマがございます

朝ドラの「わろてんか」、そして再放送枠の「花子とアン」が、ともに土曜日に最終回を迎えたのでございます。まぁ、正式名は「連続テレビ小説」。昼にも夜にも再放送をしてますので、朝だけじゃありませんものね。まぁ、面倒くさいので、ここでは「朝ドラ」って言っちゃいますね。

最近の朝ドラ、最終週が近づいてくると、忙しい、忙しい。ものすごく慌ただしくエピソードが流れていく。あれ、何でしょうねぇ? エピソードが収まらなくなって、無理矢理詰め込んでいるのでしょうか? 目まぐるしくて、まるでダイジェスト版を見ている様でございます。

あと、必ず主人公の幼少期からストーリーが始まるのも、最近のオキマリ。何か、芸能事務所から「子役」の売り込みでも有るのでしょうか? 幼少期がいらないとは申しませんが、最終部分の忙しさを考えると、もうちょい、脚本は計画的に。

本日の大河ドラマ「西郷どん」は、特別番組でございました。鈴木亮平(西郷隆盛役)と渡辺謙(島津斉彬役)の対談番組でございました。本編を1回休止しての特別番組。どうしたのでしょうねぇ? 撮影が追いつかず、時間稼ぎの特別番組挿入と考えるのはゲスの勘ぐりでしょうか。

ただ、この特別番組が、面白かった。渡辺謙さん、ご自身が若い頃に大抜擢されて『伊達政宗』に出演した時のことを、今回の鈴木亮平さんに重ね合わせている感じでございます。若い頃には「授かる側」だったのを、今回は「授ける側」として鈴木亮平さんに接しているようでございます。

役者さんって、良い役者さんと共演すればするほど、上手になっていくもの。ベテラン俳優の「存在感」「息づかい」「振り切れ感」、そんなものを実体験出来るわけですから、上手くならないはずが無い。アイドルがドラマに出ているうちに、いつの間にか名優になってしまう例も多いのでございます(例外も多いですけどね、笑)。

大河ドラマでは、南野陽子(幾島役)の快演(怪演?)が素晴らしいのでございます。実に振り幅が広く、今ひとつおとなしい演技の鈴木亮平、北川景子(篤姫役)を盛り上げてくれることでしょう。もともと、斉藤由貴のキャスティングだったのですよね。斉藤由貴さんも見てみたかったですが、南野陽子さんに変わって、大成功だったと思います。

さて、最後に、中国の宇宙ステーションがそろそろ墜落するというので、深夜、ずっと動きを見守っておりましたが、な~んにも進展が無いので、寝ちゃいました。どこの放送局も、ぜ~んぜん騒いでないけど、何でかなぁ。流れ星が落ちていく様なもので、いい天体ドラマになったと思うのですけどねぇ。

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