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2007/09/16

ご意見・ご感想・誹謗中傷・罵詈雑言、大歓迎でございます

ちょいと、ご報告。

7/267/28の配信で、中越沖地震への報道や復興支援のあり方についての独断と偏見を書かせていただきました。その件に関しまして、いくつかのご感想をいただいておりますので、チョイトご報告がてら、お礼を申し上げるのでございます。

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まず、看護関係・福祉関係の方からは、報酬や待遇、社会的認識の低さなどを訴えるお手紙を頂いております。「人情や善意で医療福祉を押し進めると、現場が破綻する」といったお手紙も頂いてます。

一方、実際にボランティア活動をしていらっしゃる方からは、「自分の活動を否定されたみたいで、あまり気分が良くない」といった感想も頂いております。善意で活動していらっしゃる方々からすれば、自分たちの活動を金額に換算する「プロ」という感覚が不本意なのでございましょう。貴重なご意見、ありがとうなのでございます。

ワタクシ、2005年の6月に、越後湯沢に赴いております。たまたま越後湯沢駅での列車の接続で二時間ほど空いてしまい、いっそ途中下車をし温泉につかっていこうと、ブラリ途中下車の旅をしたのでございます。あのあたりの温泉街は、さかのぼること8ヶ月前の2004年新潟県中越地震で大打撃を受けております。地元の方にその当時のお話を伺いましたところ、いくつかの温泉が震災者のために無料開放したということも聞きかじっております。越後湯沢温泉の名誉のためにも、付け加えておくのでございます。

看護関係で思い出しましたが、急患の妊婦がたらい回しにされるなんてニュースを聞きますと、つくづく、産婦人科医師の絶対数が足りないのだなと思ったりいたします。本来、なり手が少ない職種であればあるほど、その職種で高収入が得られるはずなのでございます。雇用、被雇用における供給と需要の関係でございますよね。でも実際には、必ずしもその供給と需要の関係がうまく機能していないようでございます。社会的に必要とされる職業の方々こそ、より高収入を得られるようなシステムが不可欠ではないでしょうか? 7/27〜7/28の配信は、そういった趣旨で書かれておりますです。

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いくつかのお手紙を頂きましたので、ここにご報告させていただきました。ご意見・ご感想、ありがとうなのでございます。

ではでは、次回をお楽しみに。名古屋薫でございました。

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