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2006/04/30

お盆にはまだ早いけれど

(霊界から生まれ変わって)この現世に降りてくるんですけど、そのときはこの現世の世界とは違って、向こうは涙ながらに別れるんだそうです。つらいつらい修行に出るんだということで涙ながらに出る。こちらの現世の人たちは赤ちゃんができるということで大いに喜んでいるんですが、まったく反対なんです。死ぬときも臨終でこちらはわんわんと泣いて悲しんでいても、向こうから迎えに来る人たちは非常ににこやかによく帰ってきたというふうに迎えるんだそうです。

 霊界の人たちに言わせれば、こちらのほうが死後の世界だそうです。向こうのほうが生の世界だということを言っています。


  (江原啓之・佐藤愛子著 『あの世の話』より)

TV・新聞などでここ数日間取り上げられていましたように、あの尼崎福知山線の脱線事故から、もう1年でございます。また、ちょうど12年前に名古屋空港で起きた中華航空機の事故も、新聞などで取り上げられております。災害や事故などで家族を亡くされた方にとって、その心の傷をいやすのには1年という時間はまだまだ十分ではないでしょう。12年という長い年月を経ても、癒しきれない深い傷もあるかもしれません。

“死ぬ”ということは、ワタクシたちがみな例外なく運命づけられている宿命でございます。災害事故のような受け入れがたい宿命もあるかもしれませんが、ここはひとつ、“死ぬ”ということを肯定的に考えると、何かしら“光”が見えてくるのではないでしょうか? というわけで、昨年は三つの葬式を体験する“葬式の当たり年”を体験した名古屋薫が、チョット生意気なことを申し上げました。

ではでは、次回をお楽しみに。
(配信の間が空きましたこと、お詫び申し上げます)

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