不法なアクセス事件 その後
はーい、皆様、ワタクシがチェーンメールの片棒をマンマと担(かつ)がされてしまった名古屋薫でございます。皆様方のところにも「不法なアクセス」とか「不可解なアクセスはしないようにして下さい」といった、メールが飛び込んできましたでしょうか?
その「不法なアクセス」事件のその後ですが、MacWire紙に事件の顛末(てんまつ)が記されております。やっぱり、ワタクシの思ったようなロマンチックな展開ではなかったのでござりまする。以下のページにその記事が載っております。
[MacWire紙のニュースのページ]
●一部ユーザーが記憶のないメーリングリストに登録される事件が発生
(※この記事は、現在は削除されております)
●チェーンメール問題沈静化へ,アップルが事情を説明
(※この記事は、現在は削除されております)
●週末に起こったチェーンメール事故の顛末
(※この記事は、現在は削除されております)
さて、この事件、上の表題からも解るようにアップルコンピューターのナントカライブラリとかいうところにアドレスを登録していた人が(一種の)被害を被ったようなのでございます。つまり、世の中のほとんどを取り仕切っているWindows陣営の方々にはそれほど累が及ばなかったはずなのでございますね。
今回は一つのメールからすばらしいメロドラマに発展、なんていうロマンティックな展開を期待した名古屋薫でしたが、そんなTVドラマのようなことは実際には起きませんよね。今回の事件は、登録した覚えのないメーリングリストに勝手に登録されちゃうというように、最初思われていたわけなのです。
この名古屋薫のShe-Mailを勝手に登録しちゃうなんて、そんなお茶目(?!)な事件は起きないものかしら、なんて勝手なことを考えちゃう名古屋薫でした。(でも、ミナサーン、くれぐれも本当にそんな事件を起こしちゃいけませんよ。まぐまぐから“不正登録”として厳しくオシオキを受けちゃいますからね)
まあ、そんなわけで、事件の顛末を気にして夜も眠れなかった人がいるといけないので、取り急ぎ、ご報告をさせていただきました。
今回はご報告だけです。あまりおもしろくありませんでしたね。名古屋薫、次回は頑張りマース。ミナサン、ヨロシクね。それでは、次回をお楽しみに。
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