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2000年6月

2000/06/28

不法なアクセス事件 その後

はーい、皆様、ワタクシがチェーンメールの片棒をマンマと担(かつ)がされてしまった名古屋薫でございます。皆様方のところにも「不法なアクセス」とか「不可解なアクセスはしないようにして下さい」といった、メールが飛び込んできましたでしょうか? 

その「不法なアクセス」事件のその後ですが、MacWire紙に事件の顛末(てんまつ)が記されております。やっぱり、ワタクシの思ったようなロマンチックな展開ではなかったのでござりまする。以下のページにその記事が載っております。

 [MacWire紙のニュースのページ]
  ●一部ユーザーが記憶のないメーリングリストに登録される事件が発生
  (※この記事は、現在は削除されております)

  ●チェーンメール問題沈静化へ,アップルが事情を説明
  (※この記事は、現在は削除されております)

  ●週末に起こったチェーンメール事故の顛末
  (※この記事は、現在は削除されております)

さて、この事件、上の表題からも解るようにアップルコンピューターのナントカライブラリとかいうところにアドレスを登録していた人が(一種の)被害を被ったようなのでございます。つまり、世の中のほとんどを取り仕切っているWindows陣営の方々にはそれほど累が及ばなかったはずなのでございますね。

今回は一つのメールからすばらしいメロドラマに発展、なんていうロマンティックな展開を期待した名古屋薫でしたが、そんなTVドラマのようなことは実際には起きませんよね。今回の事件は、登録した覚えのないメーリングリストに勝手に登録されちゃうというように、最初思われていたわけなのです。

この名古屋薫のShe-Mailを勝手に登録しちゃうなんて、そんなお茶目(?!)な事件は起きないものかしら、なんて勝手なことを考えちゃう名古屋薫でした。(でも、ミナサーン、くれぐれも本当にそんな事件を起こしちゃいけませんよ。まぐまぐから“不正登録”として厳しくオシオキを受けちゃいますからね)

まあ、そんなわけで、事件の顛末を気にして夜も眠れなかった人がいるといけないので、取り急ぎ、ご報告をさせていただきました。

今回はご報告だけです。あまりおもしろくありませんでしたね。名古屋薫、次回は頑張りマース。ミナサン、ヨロシクね。それでは、次回をお楽しみに。

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2000/06/26

名古屋薫、復活....か?

皆様方、名古屋薫でございます。表題の通り、ワタクシ名古屋薫は復活するのでございます。まさしく、不死の象徴、火の鳥、フェニックスなのでございます。

東京を引き払い、地元名古屋へ戻って早8ヶ月。生まれ故郷へ戻ってくればのんびりできるかななんて思っておりましたが、ナニガナニガ、地元では地元なりのゴタゴタが待っていたのでございます。特に、今年に入ってからの半年間は、いろいろなストレスでボロボロだったのでございます。

そんなワタクシ名古屋薫は、この度、心機一転お仕事を変わったのでございます。名古屋へ戻ってからの8ヶ月間働いた、慣れ親しんだニューハーフパブを退職しまして、ニューハーフヘルスへの転職でございます。まあ、風俗は東京でもやっておりましたので、ワタクシ名古屋薫はニューハーフヘルスのお仕事もヘイチャラなのでございます。

さて、そんなストレスもありまして、一時期はホームページも削除し、メールのご返事も書かずに溜まりきっておりました。各方面から心配、励まし、問い合わせのメールをたくさん頂いて、ファンの方々のありがたみをヒシッと感じております。

ちなみに、このまぐまぐのメールマガジン配信システムは、半年間配信しないと、自動的に廃刊処理をされてしまうのでございます。あるファンの方から、まぐまぐで私のメールマガジンが検索できないと言われまして、ワタクシ自身、大変あわてたのでございました。なにしろ、自分の発刊しているメールマガジンが本人の知らないうちに廃刊になるのでございますから。

もっとも、その検索不可事件は無事解決したのでございます。みなさまもまぐまぐでワタクシのメールマガジンを検索するときは、「名古屋薫のShe-mail」ではなく、「名古屋薫」で検索するようにしてみていただきたいものでございます。

さてさて、話は変わりますが、つい最近ワタクシのところへ、「不法なメール」という題名のメールが飛び込んできたのでございます。内容は、いつまでも不法なメールはやめてくださいという、ある学校関係者からのクレームメールなのでございます。また、そのメール以外に、メール送信のテストをしたような内容のないテストメールが何通か届いておりました。

おそらく、同じような事件が多くの方に起こっているのでしょう。メールニュースの「MacWire」紙の号外で、「一部ユーザーが記憶のないメーリングリストに登録される事件が発生」とアナウンスしているのでございます。

 [MacWire紙のニュースのページ]
  ●一部ユーザーが記憶のないメーリングリストに登録される事件が発生
 (※この記事は、現在は削除されております)

さて、問題はこれから。ワタクシ、このある学校関係者からと思われるクレームメールに「変な事件が起きております。お互いに冷静に対処しましょう」という内容の“返信”をしちゃったのでございます。しかしながら、MacWire紙によるとその“返信”は、“しちゃいけない”ようなのでございます。どうやら、「冷静に対処しましょう」と言っている本人が一番冷静じゃなかったようでございます。

MacWire紙によると返信すると訳の分からないメールリストに知らないうちに登録されちゃうという身の毛もよだつような内容。ワタクシ名古屋薫、恐怖に打ちひしがれながら、ほんのちょっとだけワクワクしているのでございます。だって、訳の分からないメールリストから、新しい出会いが芽生えるかもしれないじゃありませんか。

ワタクシ、自分の人生は“運命の神様”(ひょっとすると女神様かニューハーフ様かな?)に託しております。引っ越しも転職も、全て運命の(女)神様のなす事だと思っておりますし、新しい環境で新しく出会う人々とは、何かの縁があり、なにかを学び取るために会わせていただいたのだと思い、「一期一会」の気持ちで接しております。

もし、今回の事件でなにか新しい出会いがあれば、それも運命の神様の思し召し、そう思ってありがたく出会わさせていただくのでございます。でも、今回のこのメールリスト事件は、そんなロマンティックな展開にはならないような風向きなのでございます。名古屋薫も人の子(もう、自分のことを宇宙人などとはもうしません)、ゴタゴタは嫌いなのでございます。

そのようなわけで、皆様方もくれぐれもお気をつけくださいませ。ビジネスマンの方々、週末に蔓延(まんえん)したこの「不法なアクセス」メールが、週明けの月曜日に届いている可能性大でございます。世の中を騒がして喜ぶ愉快犯は、名古屋薫、最も嫌うものの一つなのでございます。

では、復活第一段のメールマガジンとしては、ちょっと深刻な内容だったでしょうか。これからも名古屋薫、よろしくお願いいたします。また、メールマガジンを首を長くして待っていらっしゃった方々、大変お待たせしました。ゴメンチャイ。また、名古屋薫に愛想を尽かしてメールマガジン解除するといった暴挙に出なかった温厚なあなた、名古屋薫、あなたの愛情をヒシヒシと感じております。アリガトウゴザイマス。

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